神話の力のジョーゼフキャンベルはこう言っている
人は生きることの意味を求めているのではなく、いま生きているという経験を求めているのだと
doingではなく、being
何をするかではなく、どうあるか
ヒーローではなく、バージン
ヒーローにはゴールがあり、危機を乗り越え前に進むという物語だが、バージンは本当になりたい自分を探求する物語
プリセッションで考えるのであれば、蜜を集めるのは蜂にとっては目的だけれども、もっと大きな枠組みで捉えれば、その真の意味は花粉を運ぶということ
みつろうさんの幸せジントヨーの歌詞で言えば、
幸せを求めて今日も歩いてるけど、歩くこの幸せ-果てなんてないさ-
テラさんは、起こることはすべては決まっているという前提から、この世ゲームを楽しむことを勧めてる
全てが決まっているのであれば人生そのものに目的はなく、人生という名のシナリオを経験することの大切さを言っているともとれる
絶対的な無である空が、あらゆることを経験したいが故にあえて分離しこの世をつくったのだと
みんな言葉や表現は違うけれど、同じことを指していると思う