「世界」という視点で世の中をみる | uminami-snusのブログ

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ある日自分の中でスッと納得できたことを鮮度のある内に残したい。個人的な備忘録であり、アタマの中を整理するためのもの。

社会の中で起こる許せないこと
政治的の腐敗
企業の汚職
紛争や搾取
残虐な事件
人間による自然破壊
内海さんの言う「彼ら」による完全なる支配構造

それらの社会における毒
目をそらしたくなる嫌なニュース
理不尽で、矛盾していて、嘘ばかりで、不完全で、冷酷で、残虐な
場合によっては怒りや憎悪といった感情がでてくるようなものたち

確かに社会はそういう面がある
というか、知れば知るほど不条理で嫌になる

でも、その視点を変えてみる

「社会」という視点ではなく、「世界」という視点でそれらの出来事をみてみる

「社会」は不完全だけど、「世界」はきっと完璧だと思う
「世界」は全てが調和していて、大きな流れによって保たれている
阿部さん的にいえば「起こることが起きている」

そして、「社会」は「世界」の一部であるということ
理不尽でどうしようもない「社会」も、完璧な「世界」のなかに含まれている

世界>社会

つまり、「社会」という視点でみれば嫌になることも、「世界」という視点でみれば完璧なことなのだと

不完全な「社会」を包んでいる
完璧な「世界」

どちらの視点で自分に降りかかるできごとを解釈するか
どちらの視点で世の中のできごとを捉えるか

それは、選択できる
自分自身で選ぶことができる
「世界」という視点に浸り切れれば、起こるすべてのことを肯定的に愛でることができるのだと思う