すべての人が特別なアーティスト | uminami-snusのブログ

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ある日自分の中でスッと納得できたことを鮮度のある内に残したい。個人的な備忘録であり、アタマの中を整理するためのもの。

自分の仕事に誇りを持っている人
やりたいことを仕事にしている人
自分の仕事に喜びを感じている人
仕事を通して人に何かを与えている人
自分の才能を発揮している人

そして、それらのことに感謝している人

雲黒斎さんのいう3GからLTEへのシフト

生きるということは自分を表現すること
絵を描くのも、歌を歌うのも、踊りを披露するのも、演技をするのも、何か物作りをするのも、本を書くのも、講演をするのも
、料理をするのも、接客するのも、資料をつくるのも
すべて自己表現

そのような特別なことでなくとも、単なる友達とのおしゃべりももちろん表現といえる

生きることは自分を表現すること

マッキーのいう
「もの」を売るのではなく、「世界」を売る
というシフトも同じこと

アーティストという言葉を聞くと、何か秀でた才能を持っている一部の特別な人という感じがするけれど、そうではない

アーティストが特別なのではない
すべての人が特別なアーティストなのだ

自分を世界と共有する
自分を世界に対して表現する
それが生きるということ
そして、それが仕事とイコールになれたらいい
自分を表現することで周りに何かを与えて、その感謝の印としてお金をもらう
そんな価値観で付き合えたらいい

パーソナルパワーの発揮
それが、アーティスト