阿部さんはもう、王道中の王道って感じ
30年以上そのことを訴え続けている安定感
そして、「いまここ」「リラックス」がベースにあるものの見方
ベテランならではの安心感やブレない軸
つねに笑いをとろうと意識的に冗談入れてくるあたりも阿部さんカラー
「瞑想」もとても大きいキーワード
黒斎さんも王道中の王道かなと思う
スピのためのスピみたいな
比喩や例え話がめちゃくちゃ分かりやすく、その才能にずば抜けている
阿部さんがずっと伝え続けていることを、いまの人たちのために、あるいは社会の中で苦しんでいる人たちのために噛み砕いて伝えてくれるスキルがすごいと思う
言葉の選び方や表現方法にセンスありすぎ
広告代理店でデザインの仕事をしていた時の経験を生かした、図説やグラフやイメージ図なんかも黒斎さんの大きな武器
どちらかというとスピ界にど直球で挑んでいる感じ
スピとは何か、悟りとは何か、この世とは何か、幸せとは何かをスピリチュアルな視点からはなしてくれる
スピ界ぞっこんの人向けって感じ
さとうみつろうさんは上記の2人とはまたちょっと違う
あんまりスピ感は出してない
それよりも、物理的な法則や観点からこの世のルールや幸せなんかを定義していて、それがとても分かりやすいし、超論理的
人生そのものを楽しみつつも、その何気ない日常の中に隠れている重要なヒントを汲み出すのがとても上手
普通の人だったら気づかないところに、気づく才能というか
みつろうさんに言われてハッと気づくことって、「なるほど、そういうことだったのか」というよりか、「むしろ、何で今まで気づかなかったんだろう」ってことが多い
「言われてみれば確かにそう思うし、ちょっと考えれば普通に分かりそうなことなのに、今まで何でそんなこと考えもしなかったんだろう」みたいな
だから、言葉だけ聞くと当たり前じゃんって印象を受けてしまいそうなところもある
でも、言葉にすると当たり前だけど、思い込みのせいで疑いもしなかったことたちにメスを入れてくれている感じ
あとは、すごく優しい
講演会や本の随所にそんなところを感じる
本に書いてある内容で本人自信が過去にすごく悩み苦しんだ背景があるからこその、優しさな気がする
情があってあったかい感じ
マッキーは変化球型
黒斎さんたちほどスピ感もない
でも、言葉のチョイスや表現の仕方が本当に個性的ですごく感覚的
そういう意味では女性っぽさが強いのかも
男性性は論理的で女性性はどちらかというと感覚的と言われるけど、そう考えるとマッキーは本当に感覚的
だから、分からない人には本当に伝わらない
何言ってるのかワケが分からない
論理的な考察ではなく、イメージで伝えようとする
マッキーと比較すると黒斎さんやみつろうさんはめちゃくちゃ論理的
2人のような論理的なゆえの分かりやすさと、マッキーのようなイメージだからこそ伝わる直感的な感覚との違いはあるかも
本人も似たようなことも自分で言ってるし自覚してたやっているみたい
話の内容自体は、どちらかというと処世術できなことが多い
社会的な要素が強い
でも、スピの背景は常にある感じ
「本当の自分に還る」「センタリング」「パーソナルパワー」
思い込みを捨て社会に翻弄されずにあるがままのパワーを生かしていくってスタンスなのかな