なにか新しい知識をつけるのではなく、
思い込みを落としていく経験
黒斎さん的に言えば、
習得ではなく、理解
習得はプラス
理解はマイナス
講演会もそう
新しい知識や情報を得ようとするのではなく、話を聞いてそういう事だったのかと理解し観念のメガネを落とす事が大切
目からウロコが落ちるという経験をするための読書やトークショー
決して新たな観念や知識を持つことではない
そういえば、子供の頃は自然とそんな感覚で読書をしていたと思う
知識をつけようとか多くの有益な情報を得なければとか全く考えていなかった
あくまで、経験
無意識ではあるにしろ、本を通して「経験」をしていた