なんか最近、スピ系のことに関心を持つようになって心が軽くなったことを改めて感じる
生きやすくなったし、苦しみにくくなってきた
スピ系を勉強し出した頃は、新たな義務感や固定観念を持ったにすぎなかったなと今は思う
「人に感謝しなければいけない」とか
「心を開かなければいけない」とか
「無いものではなくあるものに目を向けなければいけない」とか
本や講演を通して
豊かな精神性を育み幸せになるために、あるいは悟りをしなければ開くためにしなければいけない事、あるべき人間像みたいなものを作り出していたと思う
そして、そこを目指して自分を高めようとしていた
禅アカデミー的に言えば「精神の物質主義」に近いかも
それによってむしろ窮屈になってた
黒斎さんの表現を借りれば、観念の眼鏡を変えたにすぎなかった
眼鏡を外すことが大事なのに
「自分は一般人が知らない真実を知ってしまった特別な存在」みたいなエゴを強めていた
でも今は、スピ系で出会った言葉や価値観や世界観によって、確実に楽になってる
自分を責めることが格段に少なくなってる
これはいい傾向だねきっと
「スピで幸せになれるか?」
今ならイエスと答えれる
ただ、幸せになれているというか、
またまた黒斎さんの言葉を借りれば、
「不幸せになれなくなってきた」って感じかも
自然と何気無いことに対して感謝できるようになった
「感謝しなければいけない」という観念ではなく
日常の中で当たり前になっていることを改めてありがたく思えている
阿部さんや黒斎さんたちに出会えて確実に生きやすくなった実感があるし、少しすっだけど人生を楽しめるようになってきてるし、深刻さはだいぶ減ってきた
ありがたいなホント