今まで癖だった妄想
妄想するたびに自己嫌悪に陥っていた
「こんなんじゃダメだ」って
「いまここ!いまここ!思考に囚われてるぞ!」って
「妄想しちゃうと現実はその通りにならないのに、また妄想してしまった…」って
そんな風に考えて妄想を毛嫌いしてた
妄想する自分をなんとかしなければと思っていた
でも、妄想は見方を変えればアファメーションとも言える
あるいはイメージトレーニング
思考が現実化するという点では考えると決して悪いこととは言えない
嫌な事を想像するのに比べたらずっといい
講演会でかっこいいことを言う妄想も
本を書いて出版している妄想も
おもろいこと言って友達を笑わせている妄想も
夢のような農園で暮らす妄想も
全てはアファメーション
しかも、それらの妄想が将来本当にそうなったら、その時はまぎれもないアファメーションと言える
妄想は決して悪いことではない
「妄想した事は現実化しない」なんてのは俺が勝手につくりだしたストーリーであり、思い込みに過ぎない
どんどんアファメーションしていこ