ひとりへの感謝=すべての人への感謝 | uminami-snusのブログ

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ある日自分の中でスッと納得できたことを鮮度のある内に残したい。個人的な備忘録であり、アタマの中を整理するためのもの。

誰かひとりに感謝することは、
全ての人に感謝すること。

全ての人に感謝することは、
今までの人生の全ての出来事に感謝すること。

誰か特定の人に対して感謝したとする。
その出来事が起こったということは、その人以外の全ての人との関わりである。

ひとりの人に必然が起こるのであれば、全ての人に必然が起こっていないと辻褄が合わないことと同じ。

誰かのある行為に対して感謝する。
その行為が起こるためには他の全ての人の行為が関わってくる。
つまり、その行為が起こるためには周りのその他の全ての条件が必要だったということ。
だから、誰かに対して感謝することは同時に全ての人に感謝すること。

この出来事に関わってくれた人(関わりがなかったという意味で関わった人も含めて)にありがとう。

そういう意味でも確かに「すべてはひとつ」ということが言えるのかも。