農耕=環境破壊 | uminami-snusのブログ

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ある日自分の中でスッと納得できたことを鮮度のある内に残したい。個人的な備忘録であり、アタマの中を整理するためのもの。

農業をやること自体が自然に反すること。
いくら有機栽培だ自然栽培だ不耕起栽培だ言おうとどこまでいこうとそれは自然に対して限界がある。

採取だけならまだいい。
何かを栽培する時点で、種を人の手でまいた時点でそれは環境に反すること。

だから何が目的が大切。
おいしい野菜が作りたいのか。
環境を守りたいのか。
おいしい野菜が作りたいことと、環境破壊を守ることはバランスが大事。
おいしい野菜、ましてやそれでお金を儲けようとするなら美徳ばかり言ってられない。
農業をしてる時点で少なからず自然に反していて、環境に何かしらの影響を与えていると認めること。

有機農業も自然栽培もあくまで環境への影響が少ないというだけ。


農耕を始めたことが環境破壊の始まりと言う人もいるくらいだし。