すいません、わんこ飯ですから。 -114ページ目

物言えぬ彼らの声を聞いて下さい。

ペットと生活をされている方はもちろん

飼っていらっしゃらない方もチラリと聞いた事ありませんか。

【動物愛護法】

この法律の見直しが5年に1回行われるそうで、

それが今年の3月。

そう、今月なのです。


先月2月26日に一般社団法人【日本動物虐待防止協会】 主催の
署名を募るデモがありました。

『STOP THE KILLING! START THE RESCUE!
生後8週齢以下を 親から離す事をやめよう!
生体の深夜販売をやめよう!
抵抗力の弱い子犬、子猫の流通を 規制しよう!
動物虐待から 動物を守ろう!
悪徳業者ではなく、動物の命を守る愛護法に改正しよう!』



上記のような呼びかけ内容でした。

私がこの事を知ったのはデヴィ夫人のブログでした。

彼女も同じく、動物を守る為に活動をされています。

≪叫び声すら出せない 悲惨な動物たち≫
↑デヴィさんのブログです。
顔を背けたくなるような画像やお話がありますが
是非、現状を知って頂ければと思います。

私自身、昔から動物は大好きで、この愛護法の事も知っていましたし
迷子や保護された動物達の現状やペットショップや悪徳業者の裏側も
知ってはいたけど、恥ずかしながら行動という物に移せずにいました。

我が家の愛犬達もペットショップから迎えた子です。

そんな私が言えることではないのかもしれません。

でも、愛犬達と生活をしてきた中で、今回この話を知り
一度預かった命、最後まで添い遂げる決意も更なる強いものになりました。
この子たちの為ならどんな事でもするつもりです。

そして、この法改正の話を聞いたことで
私も何かできる事をしたいと思いました。

最高の家族、パートナーとして人間と生活している動物がいる裏側で
小さな小さな命が断たれています。

動物たちの愛や信頼は計り知れないものです。
自分達を傷つけたり殺そうとしている人間をまでも
死ぬ間際まで信じて見つめています。
その人間によって命が断たれようとしているのに・・・

私達1人1人の力は非力かもしれません。
でもその力が一つになった時
きっとそれは大きなパワーになって、何かを変えられると思うんです。

まずは悲惨な状況下にいる動物たちの事を知って下さい。

それだけでもいいんです。
現実を知って頂く事が重要です。


そしてもし、もしも

『自分にも何かできる事を・・・』

と思われたなら力を貸して下さい。

叫び声すら出せない 悲惨な動物たちの【声】になって下さい。


【日本動物虐待防止協会】

【署名用紙(PDF)】


上記で用紙をDLできます。

もし宜しければメッセージを頂ければ
私の方で代筆という形で署名をさせて頂く事も可能です。
もちろんお預かりした個人情報は大切に扱わせて頂きます。


是非、ご協力をお願い致します。

どうか、動物たちが幸せに暮らせる環境になりますように・・・