今日、行って来ました。
エピソードは色々あったんだけど、チョット今日は書く気になれません・・・・。
一つだけ。
渋谷のスクランブル交差点のLビジョン(だっけ?道玄坂方面の画面)で
新曲が流れるそうです。
今日は・・・・タイミングが悪かったんだろうな、私の。
ごめん、愚痴です。
感想は今度書くので、楽しいのが読みたい人は飛ばしてください。
検索よけで「彼」と書きます。
二部だけ参戦でした。
二回握手をして、一回目の時、私にはそんなに粘ってる感じはしない方が
流しのお姉さんではなくスタッフさんに
「時間です!」
って言われてました。
その時は「おお!これか!初めて見た!」
と思ったんだけれど
二度目の握手に行った時に、着物をお召しになってる方が
プレゼントを手渡されて、その説明もして、
彼が「え?毎日めくるの?」と談笑していても
スタッフさんは「時間です」とは一言も言いませんでした。
一回目に注意された方より全然長かったんだけど・・・・。
おそらくその方は長いファンで
色々通ってらしたり、CDも沢山購入されてる
事務所さんとしては良いお客様なんでしょうね。
事務所としては慈善事業じゃないのだから、当然と言えば当然かもしれません。
で・・・。
たまたま今日、知り合った方が、切り詰めて切り詰めて
今日のイベントに参加されてた方でした。
帰りのシャトルバスに乗れず。近くの駅だと160円高いから無理。
バスもお金がかかるから無理なんだ。。
と仰ってて。。。。
その彼女は、切り詰めた中から、彼へのプレゼントを買って、
「プレゼントはスタッフに渡して下さい」と言われたので
スタッフさんに渡したそうです。
勿論、その方のそんな事情はスタッフさんはご存じないから当たり前ですが
普通に握手も流されてました。
帰り道、その方と駅で別れた後、新約聖書の話しを思い出しました。
昔に読んだので不確かかもしれません。
念の為言っておきますが、私は信仰は持ってません。
面白いので読んだだけです。
ある貧しい老婦人が、わずかなお金を寄付した。
周りの人はそれを笑った。
その位で一体何の価値があるんだと。
それをみたキリストが
「彼女のそのお金は彼女が切り詰めて寄付したものだ。笑った人が余裕のある分を寄付したよりも尊いものだ。」
文章は不確かですが、そんな感じの言葉が書かれていて
子供ながらに心に響きました。
繰り返しになるけれど、仕事は慈善事業ではない。
けれど、目の前で見てしまうと・・・・
心に、引っかかってしまうんです。。。。。