いつも自分の欠点ばかりを気にしてしまう。
ずっと同じことで悩み、苦しむ。
負のループを回り続けている。
「あなたはこういう精神疾患だ」と診断してもらった方が安心できる。
そうすれば、自分はこういう障害だからできなくても仕方ないって思える。
精神疾患を免罪符にして、甘えようとしている自分がいた。
場面緘黙を知ってから、気付けばそう思うようになっていた。
喋れないのは場面緘黙だから仕方ない。
嫌なことから逃げるのは、不安をコントロールできなくなるから仕方ない。
苦しいのは本当だ。
無理をするのもよくない。
人並みにできないことがあるのも事実だ。
でも、何かを盾にして自分を正当化しないとやり過ごせなかった。
場面緘黙の苦しさは以前の記事で書いたけれど、喋らないといけないと思うから苦しくなる。
これ以上、自分で自分を苦しめるのはやめよう。
たくさん喋れなくても笑顔でいることで、周りのみんなを癒せる存在になりたい。
人と楽しく関われるようになりたい。
「変わってきてるよ」って言ってもらえて嬉しかった。
前向きになれている自分に自信を持とうよ。
人と比べない。
私は私のペースでいくって決めたんだから。
今の自分にできること、やりたいことをやろうよ。
楽しいことを考えて生きていこうよ。