白砂糖中毒という言葉をご存知でしょうか?

満腹でも甘いものを食べないと落ち着かない。
一言で言うと、これなんですが、この落ち着かない度合いが度を超しているわけです。
毎日お菓子がないと落ち着かない、とか。むさぼるように甘いものを食べるとか。
ほんと、「中毒」なんですね。

それでその白砂糖中毒とやらになってしまうとどうなるかというと・・・
一般的には、このような症状が出ると言われています。

お腹が空いているわけではないのに手が震える。(低血糖の症状がでる)
イライラする。
情緒不安定になる。
鬱の症状が出る。
疲れが取れない。
やたら眠い。
冷え性。
などなど・・・


白砂糖はサトウキビの汁を精製、精製を重ねて作っているため、単糖で血糖値が急に上がりやすく、下がる時も急なんだとか。
それで、上に書いたような症状が出るというわけです。

それに、肌の糖化が怖いとかもいいますよね。


私は無縁だと思っていましたが・・・チェックしてみると、どうも白砂糖中毒になってるっぽい!

マクロビを実践していた時もあったんですよ~。家にも、白砂糖は一切置いていないし。あまりお肉も食べないし、野菜はちゃんと摂っているし・・・
でもおそらく主食の量やバランスが悪いこともあるのでしょう。
ご飯を食べても空腹感が残るため、コンビニに寄ってはお菓子を買い込んだり、好きなだけパンを食べたりしています。
そうやって確かに最近、忙しかったのを理由に食生活が乱れがちになっていました^^;


私の悪いところは、食生活に波があること。

ちゃんと摂っているとはいえ基本的に野菜があまり好きではないので、ついつい楽な方に流れてしまいます。


でもそれも今日で終わりです。

普通の食生活には特に問題となる点はないけど、お菓子を食べてしまう!
この一点がかなりでかいので、お菓子を止めます。
止められない時は、マクロビケーキでも奮発して買おうかな。

要は、体にいいものを「美味しい」とちゃんと認識できればいいんですよね。
シンプルだけど難しい・・


とにかくお腹が空きます・・

毎日ちゃんと食べてるんですけどね~。

日中とか、朝とかならまだいいですが、決まって午前0時を回ったくらいに空腹に。

そんな時も今までだったら、激務を言い訳に食べたいものを食べていたんですが(そして、その分動くので太らなかった)、今は食べたら食べた分だけお肉になってしまいます。

要するに、摂食しなければ!


よく、空腹になったら温まった牛乳を飲むといいと言われます。
空腹感を軽減させるし、おなかにも優しいからなんですね。
しかし、足りませんよね。足りません!


なので、私は生姜プリンを作ることにしました!


生姜プリンというのは、生姜汁と温めた牛乳のみで作るプリンのこと。
生姜汁に含まれている酵素が牛乳を固めるのです。

作り方は簡単。

1生姜を絞る。(分量は、絞り汁が牛乳の1/10くらい)
2牛乳を沸騰させる
3沸騰させた牛乳が70度になったら、生姜汁を投入
4数分放置

これだけです。
簡単です。
牛乳だけだと甘みがないので、甜菜糖を少し入れます。


この間、深夜におなかが減ったので作ってみました♪

めっちゃ固まってて、スゴイ!と感動しましたよ。

しかし、実際食べてみると表面が超苦い・・・
最後の方に砂糖が固まっていて、最後は甘かったのですが、出来としては30点くらいでした。

何がいけなかったのかな、生姜汁入れた後にまた温めてしまって、沸騰させてしまったことかしら・・・

また再挑戦したいと思います。


レストランでも売られている生姜プリン。
ぜひ試してみてください^^
エステとかに通われている方は別ですが、サプリとか、スムージーとかの健康補助食品の類いでダイエットをされている場合の、一ヶ月当たりの相場って気になりますよね。

私が過去にグリーンスムージーダイエットをしていた(ゆるゆるですが^^;)時は、朝ご飯を少し減らしてスムージーを追加していたのですが、バナナ・リンゴジュース・小松菜を余分に買っていただけなので、多分一ヶ月で2,000円くらいだったと思います。

色々調べてみると、ダイエットサプリやドリンクを使っている場合、相場は3,000円~5,000円くらいのようです。

酵素ドリンクやミドリムシサプリなどになると、相場より少し高くなる感じですね。


今回、試してみようか考えているのが、ミドリムシサプリとアサイーなのですが、
どちらも一食それにするとなると5,000円くらいになります。

その分食費が浮くかというと、なかなかそんなことはなさそう。
なんというか、適当に菓子パンなどを食べていた分をヘルシーなものにしたいという考えなので、
そうなると返って出費が多くなっちゃいそうです。

ダイエット目的に絞ると5,000円って大きいですが、体質改善とか、生活改善という風に考えるとまあ、いいのかなあ。