お久しぶりです!


最近、オリンピックが始まり、

開会式は寂しい感じでしたが、やっぱり選手の方々が活躍しているのをみると、オリンピックっていいなあ楽しいなあと思います🏐🏓!


私はバレーをやっていたので、バレーボールが楽しみで、特に男子バレーのテクニックが多彩で、すごく楽しく観戦しました🇯🇵


ただ、私はこれから大学のテストが始まるので、ちょっと我慢して勉強しないといけないです😌😌😌



今日は、qt延長症候群の心イベント(Tdp)の季節性について、、


これまでのブログを見てくれている方なら知っていると思うのですが、私は今までの発作すべて秋に起こっています。


病名がわかるまでも秋は何かあると身構えていたのですが(特に母が)、やはり、季節も関係があるようです🍁


下記の論文によると

LQT1は夏に、LQT2は夏から秋にかけて!発作が多く起こり、LQT3は冬に発作が少なくなったようです。


私はLQT2なので、やっぱり秋に!!という感じですが、自分なりに考察してみたところ秋に発作が起こりやすい原因として


①夏のうちに汗をたくさんかくことで、体内のミネラルが外に出てしまい、カリウムが低値になってしまったのでは?ということ


②暖かい季節から寒い季節に移り変わることで交感神経が優位になること


(②に関してはどこかの雑誌で読んだのですが、ネットでの記載は私は見つけられませんでした💦)



が思い当たりました。(まだまだたくさん理由はあると思います)



夏の間はたとえ運動をしていなくても汗をたくさんかくのでカリウムが外に出てしまいます。


LQT2は、低カリウム血症が発作の誘因となるので、夏から秋にかけて発作のリスクが高くなってしまうのでしょう。



また、夏の間の冷たいものを食べ過ぎて

胃が冷えてしまい、下痢や嘔吐してしまうとカリウムなどのミネラルは急激に減ってしまうそうです!!


私は去年の発作は嘔吐下痢を起こした直後に起きました😌😌😌😌




②は、LQTSの発作の予防としてβ遮断薬を飲むのですが、β遮断薬というのは交感神経の刺激を心臓に伝えるのを抑制するらしいのです。


そのことを考えると秋に交感神経の働きが高くなりはじめるということが、発作を起こしやすくしていたとしてもおかしくないと思います。



確か寒くなり始めると、交感神経の働きを高めて、血管を縮めることで体内の熱を外にださないようにするらしいです🤔



また、どこかのブログで知ったのですが、

寒くなると心臓に負担がかかるため、不整脈の搬送が増えるそうです。





LQT1の方もLQT2の方もこれからが

注意したい季節なので、シェアさせていただきました!


長くなってしまいましたが、読んでいただきありがとうございます。



夏の美味しいカリウムをよく含んだ食べ物🍉🥗🥑🫑🍌を食べて、ただ、胃を冷やさないように、


自律神経を崩さないように、気をつけながら


夏、秋を無事に乗り越えていきたいです💪💪



参考)http://www.shiga-med.ac.jp/~hqtosyo/ejournal/gakui/PDF24/h675.pdf