今日は多少真面目なお話をします。

来年4月から、相続登記が義務化になります。

というところまでは公開されている情報になりますが、そもそも相続登記とはなんぞや?となりますね。

相続登記とは、あらゆる登記案件の中で、ぶっちゃけますと手間が掛かる登記の一種だと思います。

何が大変かと言いますと、正確な相続人を把握するために亡くなられた方の出生から死亡までの戸籍が「全て」必要になるからで、一般な印象と違うのは、事ある毎に戸籍が変わるので、全部繋ぐのは結構大変な作業になります。

事ある毎情報としましては、まず出生時に誰の戸籍からスタートしたかによります。

ひいお爺さんが生存中に生まれると、ひいお爺さんがお亡くなりになった段階で次はお爺さんの戸籍に移動、その次は親の戸籍に移動になります。

また、死亡以外にも、ご先祖様の離婚や再婚等が発生しますとまた戸籍が新しくなり、また御本人の結婚等でも戸籍が新しくなります。

という事で、必要書類が非常に多くなりますので、夏休みに推奨したいのが、ルーツ探しの旅になります。

将来、不動産以外にも相続が発生する場合、相続人の確定は必須になりますので、親の人生を子供が巡ると今まで知らなかった風景が見えるかも知れません。

実は大分以前になりますが、私もルーツ探しの旅に出ましたが、先人の苦労に触れ、今に対する感謝に繋がりました。

将来必要になる書類が分かれば、いざという時に慌てる事がある程度回避出来ると思いますので、自分の将来の為に知っておくのも良いかも知れません。

先々に対する安心にも繋がると思います。

珍しく真面目なブログになりました(笑)。

食欲が落ち気味な暑さになりました。

自分も気を付けたいと思いますが、皆様も熱中症にはご注意ください。

今日も全力で頑張ります。