昨日も良い1日でした。


あらゆる連絡と手配が出来、昨日最後の楽しみは2回目の映画「おっさんずぶるーす(ワーク編)」でした。


ネタバレした状態でもう一度見てみたい映画という気持ちになった作品は初めてで実は昨日が最終日でしたので、日常を全力以上に頑張るきっかけを頂き、お邪魔する事が出来ました。


同じ作品を拝見しましたが、見え方が違う事もありますね。


また、アフタートークで質問をさせて頂きました。


その答えを頂いた結果、3回目が見たくなったりもしました。


アフタートークの内容を加味した昨日の映画の感想をブログにしてみようと思います。


前回はこちら

映画を見に行ってきました。

https://ameblo.jp/umimag/entry-12761530007.html


1本目越坂康史監督の作品で「トイレのおっさん」


ストーリーが頭に入った状態でもう一度拝見し、アフタートークで監督のコメントを伺いました。

この作品の肝はキャスティングにもあると思います。

監督が撮りたい作品と出て欲しい俳優さんという2大条件が一致し、経験値が双方にあると、絆と信頼感の相乗効果で普通以上の流れと結果が付いて来たと感じました。

良い席に座れた事もあり、細部まで改めて拝見出来、既視感がある状態でも笑いがあり面白さがある事は素直に凄かったと思います。

その他大勢の皆さんにも場面によってさり気ない存在感が見えたのは、やはり演出と工夫の為せる技だと感じました。


2本目は中村公彦監督の作品で「カリスマハウス」


前回は音楽と音響が頭に残りましたが今回も音楽と音響がインパクトを発揮しつつ、ネタバレした状態でさり気ないワンシーンワンカットにチラッと現れる伏線に気付くと新しいお店を発見出来た様な喜びが感じられ、ストーリーに深みが増しました。

作り込まれた作品の良さは2回目に気付く事もありますね。

多才な人、凄い。


そして、日常に存在する気付きの大切さを感じる事が出来まして、自分の現在の取り組みにも通じる部分を感じつつ、前向きに頑張ろうと思えました。


3本目は細野辰興監督の作品で「謎乃中年認定壱拾箇条」


凄く大胆な推測をします。

この俳優さんで作品を作りたかったのでは無いかと改めて思いました。

存在感が凄い俳優さん、よくよく注意深く拝見しましたが田中要次さん、一言も台詞が無かったのでは?

田中要次さんの無駄遣い感がありますが、必ず鍵となる場面に意味ありげに出現されるので、最高に贅沢なスパイスだと感じました。


ストーリーは格好悪い中年がテーマになると思うのですが、一歩を踏み出すきっかけになりそうな予感がしました。



アフタートークをお聞きして感じた事は、良い映画は本当に贅沢ですね。

監督や出演者の皆様との時間の積み重ねや、それぞれの皆さんの過ごされた日々の結果が作品内や結果に散りばめられている価値の高さを感じる事が出来ました。

自分の日常も現状人に恵まれていることに感謝しつつ、この先も頑張ろうと思えました。


自分に出来る事と、取り組みたい事が見付けられまして、目標を持つことが出来ました。

勢い余って先日入手した海苔を差し入れてしまったのは何の脈絡も無いのですが、美味しく食べて頂きたい一心からだったりします(笑)。


ちなみに、この作品を見たいロケーションが頭に浮かびました。

面白かった思い出を大事に日々動きたいと思います。


今日も全力で頑張ります。