現在の守り人地方は都議会議員選挙の選挙活動真っ盛りです。

ちなみに定数6に対して7人が立候補。

落ちるほうが難しいと言う珍しい状況になってます。

「私が当選した暁には・・・」

当選しなくても出来そうなこともあるもんだと思いながら自転車でうろついてみたり。

都議会議員になったところで直接的にそれは無理だろう・・・と突っ込みそうになったり。

自分自身よく考えてみたのですが、私のやりたいこと・・とその先の未来を創造してみた結果、どうすればいいのかが浮かぶようになりました。

とりあえず、番組を作る上で大事なところがこの所増えてきています。

「良い人材の配置」だけではそれ以上伸びてこない可能性を感じ始めました。

もちろん「生産者」としてはそこが一番大事なのですが。

その先に見えてくるのは「対象の充実」ですね。

必要とされないものには存在価値が無い。

まぁ、心当たりありますけど。

私自身が恵まれていると感じるところは、「必要とされる可能性を考えて行動できること」ですね。

「美味しいもの」と自称する食べ物を提供されているお店・・・食べに来てください・・って攻めに行ったところで先が見えますし。

かと言って、お金を支払うとテレビ等を見た人を被害者にしてしまうことも可能だったりしますし。

私の場合、被害者を出すことを好まないのと「広告屋」だけではなく「番組制作」という目線で対象を見ることが出来てきていますので「なりふりかまわず売り上げを上げれば良い」という発想はもたなくなりました。

皆様もご存知の通り、時間には限りがあります。

「やりたい」と思ったときには既に売切れてしまう現実も起こりうる可能性を感じながらどのタイミングが一番理想的なのかを考えるようになりました。

そして、その先を見据えたときに「地域の皆様から必要とされる人材の配置」と「その後に出来る事を考える」・・と人選は自然な流れで決まってくる感じがします。

以前お話をしました「目の見えない方々に声を届けたい」というお話ですが、地上波の番組に関わらず少しずつ結果が出始めています。

頂いた本をしっかりと読んで見ますと・・・このストーリーとこの役をあの方の声でやってみたら面白そう・・・なーーんて思い始めています。

多分「広く浅く」人材を募集する可能性のほうが高いので是非ご飯ご一緒してください(笑)。

さて、雨上がりの涼しさを活かして頑張ってきます。