ブログネタ:資格取りたい? 参加中幸運なことに結構いろんな資格を頂いています。
これから取りたいと思う資格も最近の出会いから発生しています。
皆様にご注意していただきたいことがありまして今回はこのネタを選んでみました。
まず「これから就職を控えている皆様」へのお知らせです。
「資格欄」に自分の持っている資格を記入する場合は良く考えて記入ください。
受ける職場の募集に際して、「持っている資格」が一致するかどうかというところを考えて記入されることをお勧めいたします。
例えば「営業職」希望なのに「簿記1級」というところを記入した場合、企業側は「経理の人」として面接をセッティングしてしまう可能性があります。
万能な人に越したことはありませんが、ご自身がやりたい仕事と会社がやって欲しい仕事に落差が出た場合どちらの意向が反映されるかは一目瞭然ですし、その仕事をやりたくない場合には相手企業の求人の手間が増えてしまうので不幸なミスマッチを防ぐ為にもじっくりと考えて記入くださいね。
そして「履歴書」に資格を記載して就職をした皆様へのお知らせです。
「資格事項」に変動が発生した段階で職場への申告を忘れずに行ってください。
一番陥りやすい現象としましては「運転免許」になります。
例えば業務に運転を必要とする可能性のある職業の場合、事業計画に従業員の所持している資格を元に計画立案されていることもあったり、人事異動の際の参考になる事例もあったりしますので、「自分で申告した内容」に変更がある場合には自らの恥を晒すようで気が引けたりプライドに触るとは思いますが最悪訴訟事案になりますので速やかに申告をすることをお勧めいたします。
更に言うならば「入社当時に運転免許を持っている」状態であっても「違反点数」による処分待ち・・・なんて状況が発生していた場合「失うこと」を隠しての入社になり極論詐欺で訴えられかねないリスクがありますので、そういう場合には記入をする場合にも相手企業に先行して説明する義務があると私は考えています。
さて、私自身が欲しい資格ですが、「弁護士」ですね。
身に付いた法律知識が生きるうえで役に立つと考えている今日この頃ですが、自分の知らない範囲で「こんなことがあったのか」という目からうろこが落ちる事案に最近出会っています。
「放送」に関わるようになってより一層研究したいことが増え、さらに勉強のし甲斐が出始めています。
「知識に対する欲求」が深まってきていますね。
自分が轢かれたこともあり「道路交通法」に対する興味も更に深まっています。
「プロ」との交渉になりますが一般常識的に問題のあるところを見落とさずしっかりと、かつ徹底的に物事に当たる必要性があると感じていますのでやはり「したいときが勉強時」という恩師の言葉が今に至って身にしみています。
最近の出来事を振り返るとそれなりにいい出会いのある人生を送れていたのだと感じるようになりました。
以前の職場の関係者からも予想以上の話があったり。
「無駄遣い」は人材に関してはお互いの為にならないと思うようになりました。
さて、今日から切り替えて「予期していない幸運」が訪れている現実への対応をしたいと考えております。
近日、一大発表をする可能性が出てきました。
お楽しみに(笑)。