昔々あるところにとても小さな男の子がいました。

男の子は年月を経ても大きくならずとりあえず、茶碗の船に乗って都に行く事にしました。

しかし、川がゴミだらけで進めなかったそうです(笑)。
川は綺麗にしましょう。

さて、都になんとか着いた男の子はお姫様の家来になりました。

ある日、都に鬼が襲来し、お姫様に襲いかかろうとしたところ他の家来が全員で襲いかかり、返り討ちに合いました。

男の子は鬼の体内に入り針の剣でチクチクしようとしましたが胃液が強力だったので消化・・・

ではなく食道をやったので見事に撃退する事に成功しました。

鬼が落として行った打出の小槌を振ると男の子が大きくなりました。

・・・必要以上に横幅が大きくなってしまったのは秘密です(笑)。

めでたしめでたし。



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