先ほど、恩師と電話会談をしました。

会話の中で出ました内容。

先日書いたような気もしますが「求人難」な状況にもあるそうです。

今年の景況感・・・というよりは昨年度の実績に応じて求人を考える企業が多いわけですが、「高校生」に大して求められる内容は「即戦力」というよりは「育成」することをメインに求人が発生するパターンのほうが多いと思いますので求人数が減少することもうなずけます。

しかし!
そんな中でも「いい求人」に出会って欲しいと思う気持ちから「注意すべき求人」について軽めにお話をさせていただきます。

まず、求人情報。

とりあえず「高給」すぎるところは注意しましょう。
なぜなら「給料」に対しては「義務」が生じます・
たとえば「過酷なノルマ」だったり「残業の強制」だったり。
「自発」を「強制」するような会社も多いと思いますので是非注意しましょう。

次に「やりたい仕事」。
「やりたい仕事」を選ぶことも大事なのですが「出来る仕事」についても考えることは大事です。

時と場合によっては「一生」を左右することになりますから「5年後」「10年後」「老後」の自分を想像して仕事を考えてみてください。

そして「面接」企業側に対しては「聞いてはいけないこと」が行政指導によって決められていたりします。
そんな制約された面談時間の中で適性を見定めることは普通に考えて至難の技です。

そんな中でも「横一線」に並んだ皆さんの中から一歩光るものを発見するための手がかりとしましてはやはり「やる気」です。

自分が相手の立場だった場合「どのような人材が欲しい」かを考えて、就職に向けて、面接に向けて考えてみることをお勧めいたします。

面接本番では「自分の上司になるかもしれない人」と会うことになりますので「辞退」することも視野に入れて会うことも悪くないとお考えください。

3学期になりました。
卒業までカウントダウンですが皆様のご健闘をお祈りしております。