いつも穏やかで、なおかつ腰が低い。
言葉も丁寧で、ものすごく博識であるのに知識の向上を貪欲に求められる。

正直、尊敬し敬意を表せる相手がいることは幸せだと感じた現在です。


ところで・・・
逆な話をちょっとだけ。

とあるファーストフードの支店に行きました。
店舗拡張のためなのか・・・明らかにクオレティが落ちているようです(涙)。
とびっきりいい笑顔で、200点くらいの接客をしてくれたスタッフの方のいる「看板」でしたのでこういう面での「格差」は非常に残念です。

「よくて当たり前」とは思っていないつもりでしたが「期待基準点」が知らず知らずのうちに上がっていたのかもしれませんね。

ちなみに・・・2つのものを食べたとします。
1食目が50点
2食目が50点だった場合、実は1食目のほうが相対評価は高いそうです。

2食目にインパクトのある味覚に出会った場合1食目のインパクトは消えてしまうので。
・・・知らず知らずの心理現象ですが、こういう話は以外と馬鹿にできませんね。

ちなみに・・・某お店のマスター(引退した一流の人)に昔聴いた話ですが・・・
「気分7割」後の3割のうちにはお客さんの体調も含まれるそうなので・・・
味覚を磨くためにも、妥協しないで「何故美味しいか」を学びたいと思います。
その逆もありますが・・・。

作り直し・リセット・という考え方もありますが、失敗したお料理でも「ソース」とか足してみると意外にうまくいくこともありますね。
あきらめない心はそんな発想から持ち始めています。