昨日の舞台を観劇して私自身がテーマに感じた事柄です。


たとえば、「ここのお店はおいしい」ということを多くの人に知ってもらいたいという思いでやっている事柄が「広告」です。

ちなみに、ブログは個人的趣味でやっているので「クライアント」情報は今のところまったく流しておりませんので信用いただけるようでしたらお付き合いいただければ幸いです(汗)


仕事として受けている事柄以外の部分で、自分が良かれと思ってとった行動が相手に否定されることがありました。


正直、その一瞬だけは引き出されるだけ引き出されて捨てられたような気分になります。

なおかつ、相手にされていない現実もチラッと感じたり。


以上の内容は舞台とは関係ありませんが「自分には何ができるのか」一生懸命な役者さんたちの姿を見て心惹かれたことを財産と感じることができましたので「何も残らない」と物的に評価されてしまう芸術ではありますが、私の中に「意思」と「思念」を与えてくれたものと感謝したいと思います。


私は今後何をしたいのか。


関わりの中から新たな発想のヒントを得ました。

そして、これまでの経験を、体験したことを無駄にしない。


これも昨日の舞台の役者さんに私自身が見た「自分の教訓」のひとつですね。


「これまでの経験は伊達じゃない」と思っていただけるような人間でありたいと。


そして、私自身は自分の存在が関わりあうすべての人に(大きく出ました)何らかの好影響を与える存在でありたいと正直思います。


不況だったり、デフレだったり。

後ろ向きになりがちなご時勢にありますが、気持ちだけでもみんなで前を向いて乗り切って行きましょう。


私も頑張りたいと思います。


いただいたヒントから、次の発想の元に新たな可能性を感じ、全力で頑張ってみようと思います。