珍しく堅苦しいテーマの記事です。

とある高校の先生(卒業生担当)のブログに書かれていた「頑張れ」の内容に反応した記事とも言えますね。


実は来シーズンわが社では高校生ルーキーを迎えようと考えた時期もありまして、わが母校に話を聞きに「文化祭」にもお邪魔してきました。


進路担当の先生にお話を聞き・・・我々が在籍した時と比較すると・・・明らかに熱意が無い(怒)。


私の在籍した当時はそれはそれは一生懸命で、時に厳しくもありましたが、充実した良い思い出をいただいたものですが・・・凄いギャップでした。


残念ながら私と面識のある先生は当然のことながら一人も残っていませんで・・・(それは当然)


さて、脱線しましたが、文化祭に行きました。


「もうけ主義」の高校の文化祭。

商売を利益でしか考えていない姿勢は腹立たしく。


「華道部」の展示だけがいやされましたが、他はちょっと・・・


地域住民やOBの方々などにも開放しているわけですから「見られている」自覚を持ってほしかった。


「母校」だから残念なのだと思います。


そうじゃないと信じたいのですが、「最近の若い子」は「要領」だけを重視していかに楽を求めるかだけに重きを置くような傾向が見え隠れ・・・


ちなみに「高校生新人」さんは求めないという結論を母校に対して結論付けました。


「熱意のない担当」「自覚のない生徒」それが理由です。


採用側としましては、やっぱり「やる気」そして継続をする意思の強さは大事だと思います。


「若い」ことを加味して考えてもいきなり結果を求めるような採用基準では考えていませんでした。


最低限、自覚は大事だと、自分を省みる意味でも思った感じです。


何人か光る子はいましたが・・・厳しいかな。


「資格」も大事ですけど、やっぱり「仕事」する気があるかどうかは大事ですよね。


「8時間働けばお金がもらえる」


確かにそうなんですけど。


その感覚で「お客様」に粗雑にあたったり。

「売上」から給料が出ていることを理解すべきと思います。


自分が「高校生」だった時とのギャップに苦しんだ瞬間でもありました。


私自身も「やる気」「元気」だけが取り柄ですから、気合いを入れなおして頑張りたいと思います。


就職希望の高校生の皆様、「持続できる前向きなやる気」が私はテーマだと思います。


頑張ってください。