今日は気楽に始めよう「ボランティア」についてです。


登録をしたら「ボランティア」することが「義務」になるとお考えの皆さん、結構いらっしゃるのではないかと思います。


しかし、そんな事はありません。


自分の出来る範囲で出来る時間で自由に出来る事が「ボランティア」の基本だと私は習いました。


一度行ったら「シフト制」みたいに組み込まれ・・・ボランティアを強制・・・みたいな事は基本的に起こらないと・・・


しかし、文化的に困る例としては「お祭りの寄附」みたいなものですと、地域によっては・・・去年あれだけ出したのだから今年はそれ以上・・・みたいに「勝手に計算」される様な事もあると聞いた事があります。


私自身はコンピューターボランティアを出来る時間でやっていますが・・・もしも「スケジュール事前提出」みたいな事が言われていたら「自営業」を拡大解釈されて「無料で使える便利な人」みたいに思われているような誤解をして辞めていたと思います。


お客様にも恵まれ、それなりに充実していますが、職員という「立場」にないため「お客様」の要望に応えられない事の方が多いですね。


例えば、頼りにされるのはうれしいですが、「日時を事前に決めて」とか・・・「ソフトのアップデート」とか・・・例え安くてもお金を頂く場合は「仕事」です。


「施設」面の改善は予算と向き合い考える義務が「受益者」にはあります。


お金を頂かない事を理由にスケジュール調整をしないのではなく、あくまでも「ボランティア」として出来る事をやろうとしているだけなのです。


お蔭様でこの所「仕事」が忙しくなりつつあり、優先順位を付けるしか無い状況になりつつありますが(涙)、そんな中でも「要求」をしないで「ボランティア」受け入れていただいている「足立区生涯学習センター」の皆さんには感謝しています。


いろいろありますが、平坦な道は無いと私は思います。


それでも「認める」所は多く、そうでない所もありますが「基本」は大事です。


「ボランティアスケジュール事前提出」は絶対に無理に近いですが、出来る範囲で頑張りたいと思いますので、皆さんも是非利用されてみて下さいね。


そして「強制されないボランティア」一歩気持ちを進める為にもお勧めしてみます。


・・・くれぐれも自己責任ですから「無理」はしないで下さい。


「無くて当たり前」がボランティアですから。