google検索でも1番に出ました。
改名したくなってきました(笑)。
ちょっと残念なお話です。
昨日の晩、ボランティア活動の帰りに最近オープンした「麺」のお店に行きまして・・・
行列しているのを見た事があったので、あてにしない感じで入ってみることにしました。
・・・・ちょっと思いました。
席数を少なく、そして作業効率(提供するまでの速さ)を遅く、そしてそれなりのボリュームがあると食べるのに時間がかかる・・・以上の条件をそろえると必ず行列ができそうな予感がします(笑)。
待っている間・・・気になる光景が。
つけ麺のスープを同僚に試飲してもらってる?
そして、ここがポイント。
汁の入ったどんぶりをカウンターから渡した後で「熱いですからね」・・・渡す前に言えよ!!
そして、テーブルには「醤油だれ」「酢」「スパイス」・・・餃子がないのにこの調味料の数。
ちなみに、食べている際に「うすかったら醤油だれ入れれば濃くなりますから」。
そして食べていくうちに気づいたのです。
つけ麺の洗いと水切りが不十分ということと、スープを削減するために醤油を多用して、だしの味がお粗末になってしまったこと。
最後の一口は、やっぱり水っぽさが思いっきり残りましたので、スープと思いっきり合わせて「飲み込んだ」というのが正解ですかね。
普段は「スープ割」してもらって味わって帰るのですが、2席となりのお客さんが、「スープ割お願いします」と頼んだ時の露骨な嫌そうな顔を私は見てしまいましたのでそこは頼まず。
利益に走っている姿は悪くないのですが、忘れてはいけないこともあると思います。
根本は悪くないのに、ちょっとしたずれが致命傷に。
「麺」のお店、大変だとは思いますが頑張ってほしいと思います。
「試飲」ということは、まだ進化過程なのですよきっと。
いつものお店に行っておけばよかった(涙)。