寒鰤の会、無事に終わりました。

さて、参加者の皆さんに「お土産」としてケーキなどを購入したのですが・・・

後でレシートを見て愕然・・・。

商品に貼られているラベル「¥150」の品物等をいくつか手に取り、レジでお会計をしました。

そして、参加者の皆さんにお土産を渡し・・・次の日程に向けレシートをしまおうとしたところ・・・

「¥280」ん??

買っていない価格の品物が書かれている・・。

個数から行くと「¥150」を買った方の2種類のうちのひとつだと思うので・・・お店に電話をしてみました。

「280円のものを150円と打ってしまいました。こちらのミスです。申し訳ありませんでした。」

「じゃあ返金いただけるのですか?」それには応じないとの事でした。

「つまり、280円の品物に150円と打たれているのを信用して、だまされた私が悪いということですね?」

「申し訳ありません」

「今度うかがうときに「この値段本当ですか?」と聞かせてもらってもいいですね?」

「すみませんでした」


金額にとやかく言っているのではないのです。

いい品物を提供してくれているお店ですからお土産に使わせてもらいたかっただけなんです。

でも・・・詐欺っぽくないですか?


そこで、収まらなくなりましたのでちょっと頭にきたところで、以前「接客がとってもよいとそのお店の店員さんを褒めた事のある本社に電話を・・・」

「ご迷惑をかけたお詫びに代替品をお持ちしたい」・・・私はクレーマーじゃないのです。

ちゃんとした対応をお願いしたのと、必要があるから物を買っていたし、いいものだからこそお土産にもしました。

ただただ今回の対応は心から残念でなりません。

お店では「確認してもらってかまわない」って言われましたから、今度「この値段本当ですか?」って大声で聞いてみましょうか?

と言った所「それはちょっと・・・」


正直に信用した私が馬鹿でした。

事実であってもそれを書くことで損害が起こる場合名誉毀損にあたる可能性がありますのであえてどこのお店とは言いませんが、騙される方が悪いということを身をもって学んだつい先ほどでした。

150円と280円、いやあ儲かりますな(笑)。

さて、一仕事してストレス発散に観劇を・・・ではなく前から楽しみにしていましたので「井上仁美」さん見てこようっと。