昨日の深夜に更新されたあるブログの内容をじっくり考えました。

例えば私が芸能事務所の人だったと仮定します(有り得ないですが)。

そしてまず、私が事務所の立場で考えた場合・・・
小柄・可愛い・歌は始めたばかり・女子大生。
これらの条件を本人の意思を考えないで少しでも仕事を付ける事を考えると、アイドルとして売りだした方がブレイクする可能性があると考えたりします。

しかし、よーく考えるとシャープな顔立ちの女の子はアイドルになるには過去に前例が無いので、マニアックな方向に行くしか無いような気がするので、歌手としてブレイクするための導火線としてきっかけになれば・・・という考えになります。

極端な言い方をした場合・・・結果が全て、プロセスはどうでもいいと言えば「本人のやる気」等は一切考えないで「黙って言うこと聞いていればいい」・・・
ある一定の定規しか持たない人の発想ですね。
例えるならば資格でしか人を計れないといった感じで。

そして、言うことを聞かないと、「使えない」「やる気が無い」「わがまま」・・・
一方的に決め付ける恐れもありますね。

しっかりそれぞれの個性を受け止めて押し付ける事なく一緒に考えるスタイルで「こう考えるけどどう思う?」そこからお互いに信用を積み重ねる事で本人のやる気も出ると思うし、自分で未来を考えて良い発想が経験から生まれる可能性も開けると思います。

しかし、本人にもそう思わせてしまうという隙があったのでは無いかという恐れもあります。

主張をしないことは黙認していると捉えられてしまい思い通りになるという変な誤解を生む可能性もあります。

背が小柄もそうですが、女性という段階で勝手に決め付けられるリスクは高いと思いますし、経験値の高い人からは安く見られがちです。

自分が経験値を積んでレベルアップしてみると、以前の自分が未熟に見える事もあると思いますし、後輩が出来た場合にもあの頃の自分を振り返るきっかけになるのではないかと思います。

話し合う事、理解する事はとても重要でそれを怠る事で一つの掛け違いが大変な事になることもあります。

相手がやってくれない、という困った人の場合はこちらからやってあげれば良いと思いますし、私自身の経験から言える事は、「やってくれて当たり前な事は何一つない」。
・・・根に持つタイプ!?
ではなく、人は忘れる生き物ですから、意識をすることで少しでも記憶の劣化が遅くなれば、という想いと、その都度感謝なりお礼なりをしておけば後に引きずらないで次に進めるという利点もあり、してもらった事を忘れてしまっていて、感謝を忘れると、やった方の人から「なんだ」と思わせてしまい、去ることを選択肢に加えられてしまうリスクを背負う恐れもあります。

本来の土俵以外のところで自分の評価を下げる、あるいは無くなってしまうのは本意なはずはなく、自分の芽を自分で摘んでしまうのは損な事だと思います。

残念な事に、全てが思い通りになる事は有り得ません。
そうであったとしても自分の代わりに苦労をしている誰かがいるはずです。
そして、あなたがやっていること、頑張っていることは良くも悪くも必ず誰かが見ています。

知っていて無駄な事はありません。
失敗したとしても、その経験を次へのきっかけにすれば良いと思います。

うまく行かなければ変えればいい。

失敗した料理も捨ててしまうまえにソースかけたら美味しくなることもありますよね?
組み合わせと自らのスキルアップに活用すれば良いと思います。

日だまりの暖かさを皆で共有して前向きにいきましょう。

やらされた仕事、面白く無いですよ。
それよりは、自分なりを思いっきり発揮して違いをアピールする場として前向きに行きましょう。
意外な才能に気付けるかも知れませんよ!?

長くなりました。
応援してますから、頑張って、でも過度の無理はしないで下さい。