🚙
私の車のエアコンが
どうにも効きにくくてね
去年の夏にガス交換したんだけど
若干冷えは良くなったようなものの
そもそもの風量が無い

外気導入だと冷えてくる
内気循環だとあからさまに風量が落ちる

中の掃除だなと判断し
まずはエバポレーターの掃除

しかしこの車
ダイハツのアトレーワゴン
分解しないとエバポレーターに
直接アクセス出来ない

色々と調べてみると
敢えてサービスホールを開けて
そこからアクセス出来るようにすると
裏技というか強硬策があると(笑)

 



まずはエバポレーター正面の位置に
ホルソーで42mmの穴を開ける

 


取り敢えずそこで歯ブラシや
ダイソーで揃えた掃除用ブラシで
一生懸命に掃除をする

 



だが思ったより詰まって無かったんだよね
取り敢えず一通り掃除した後に
エアコン洗浄剤で再度洗浄

 


これで組み付けてみたが
冷えるようになったものの
風量が殆ど変わらない

こりゃ気合入れて分解かと思いながらも
色々と調べてみたら
アトレーワゴンは標準で
エアコンフィルターが無い車種
直接エバポレーター???
その割には汚れが無かった

この大きな穴は45mmのグロメットで塞いだ

突き詰めて調べて行く
検索の文言を替えながら
10ページくらい探しまくる

すると内気循環用のフィルターが
存在するような記事を発見

これはちょっと調べただけじゃ
出てこないレベルの稀少情報

設置場所はブロアモーターの奥(笑)
外からのアクセスも不可
ECU外してモーター外そうとしたら
タッピングがトルクスでやんの!
誰が持って行くんだ?
普通の+にしてくれ!

 



さてフィルターにアクセス出来たけど
これ力業で外すようだ
ブロアモーター用の丸の切り欠きより
大きなフィルターだ

しかも汚れているのは向こう側
外さないとどうにもならない

って事で紆余曲折
引っ張って曲げて引っ張り出した
壊れるかと思ったわ(笑)

 



余りにも汚れていたので
手も汚く自車の写真は撮れなかったけど
参考にこのフィルターです
こんな汚れですわ
俺のはもっと汚れが堆積してたよ

 



普通に中性洗剤で洗って
再度挿入
これも滅茶苦茶大変やった
押し込んで曲げてまた押し込んで(笑)

硬い割には曲がってくれるので
何とか壊さずに設置完了

ブロアモーターとECUを戻して
エアコンオン!!!

滅茶苦茶冷えるわ(笑)
内気循環でも冷える冷える(爆)

これで今年の夏は楽出来そうだ

今回は初めてオフショアでのタコ釣り

 

これはあーちゃんも俺も同じ(笑)

 

 

しかも大雨予報での出撃!!!

何とか大雨は持ちこたえたが

小雨霧雨の攻撃が少なからずともあった

 

今回はXのフォロワーさん達と同船

おぢさんばかりで楽しい釣りになりそう(笑)

 

まずは松山沖でタコスタート

 

基本釣り方はショアからの釣りと変わらん

シンカーが増えるだけかな

 

ちょいと渋めな釣りだったけど

あーちゃんは小さいのタコ2杯

俺は小に近い中を1杯

 

 

10:00くらいから青物にチェンジ

松山沖から今治沖へ移動

 

こっちはサワラが混じったけど

自分の所には来なかった(笑)

 

何故か最近青物に恵まれない

 

あーちゃんはハマチゲット

 

 

帰りはびちょびちょ(笑)

 

帰宅後早々にタコの処理からの調理

 

たこわさと刺身と唐揚げにして食べました

何せ生タコが食べたくて今回に至ったので

タコが食べれたのは最高です

 

 

当日の元丸の釣果情報

いつもお世話になっている遊漁船の船長の

オリジナルジグがあるのだが

それを使う時に

一番相性が良いのが土肥富のJ-1TWINって事で

(開発中にそれを使ってた)

J-1TWINを使っていたのだけど

色々と問題が出て来たらしい

 

 

ちょっと針先が弱く鈍るのが早いとの事で

再度色々と研究中らしい

そのお話を聞いて

日曜日に船長にアシストフックのサンプルを渡しに行った

 

取り敢えずJ-1TWINのアシストラインの長さに合わせて

組み上げたヴァンフックのJIGEN(#4/0)とSPEAR(#4/0)の2種

土肥富との価格差は1.5倍~程度

出来合いだとアシストラインの長さが合わないし太さも弱いので

敢えて自作のサンプルで試して貰う事になる

 

 

アシストラインはヴァンフックの200lbを使用するが

行って来いで折り返してあるので

J-1TWINよりハリが出るようにしている

コア抜き(30lbフロロ相当)で

340lb仕様な仕上がり

 

 

ヴァンフックは針先は硬い方なのだが

それでもタックルケース内でガチャガチャすると

やはり針先は鈍ってしまう可能性は否めない

 

今回はその対策として1.5mmのウレタンチューブを

針先に被せてみた

取り急ぎな方法なので

また素材は探してみようと思う

 

 

本来は段違いにしたりもう少し長くしたりするのだけど

今回はワイルドエモーションNO.9専用として等長で作成してみた

 

 

自分自身は#4/0が最低限だと思ってるので

#3/0を作るつもりは無いのだけど

(#4/0以上はHYPERだからフックそのものが強い仕様)

#4/0でのジグへの影響等々今後の実績で

御要望とあらばサンプル程度ならすぐに作れると思う

 

後は使ってみてラインの長さを段違いにしたり

そもそものフックを違うモノに変えたりって

試行錯誤は必要だとは思ってる

最終的に出来合いで探すのか

手作りを製品化するのかは不明だけどさ

 

ジグはそれだけを作れば良いってもんじゃない

フックの相性も必要な性能となる

高いレベルでその組み合わせが決まれば良いな

3月のオフショアは
あまり調子が良く無かったので σ(`・・´ )
お蔵入り(笑)

4月19日日曜日の元丸さんでの
青物ジギングです

 



若干の曇天で肌寒さは残ってたけど
震えるほどじゃないし
波高も時間が経つにつれ穏やかになった一日です
少し雨降ったけど(笑)

今回のモーニングヒットはあーちゃん
元丸製のNO.9でハマチゲット

 



お次は私です
回収作業中のゲット
凡そ水深15m弱程度のタナで
思い切りひったくられました

釣れないだろうなと思ってた大本命
サワラさまでございます(笑)

 



最終的にあーちゃんは3匹
俺も3匹で終了

 

 

 



爆釣にはならなかったけど
これだけあれば十分な本数

しかも帰ってからサワラを捌いたら
でっかい白子入り

 



丁寧に下処理をして
ポン酢で頂きました

 



人間駄目にする味です(笑)