この数日は私の不調、ナナの不調、トト郎さんの試験と、我が家はなかなか大変な状態でした。

一番大変だったのはナナの不調。

お腹の具合がよくなくて、ぷーが出なくなっちゃったんです。ハイ、便秘です。
赤ちゃんの便秘って、こんなに大変だったんだ・・・というのが正直なところ。ナナにとって、そしてもちろん私達にとって初めてのことだったから。

今週月曜日の朝(というか夜中)1時頃、ナナが目覚めてすぐ絶叫したのが始まり。おっぱいをほしがる甘えん坊の泣き声ではなく、切羽詰まってたので、すぐにおかしいと気付きました。

泣いてきばって、でも痛くて出せなくて・・・内側から出血しているようでした。少し綿棒で手伝うも痛いのか嫌がり、うまくいかず。結局、1日中泣く、きばる、痛くて泣く、泣き疲れてうとうとする・・を繰り返してました。私達も手はこまねいておらず、綿棒浣腸したり、授乳したり、浣腸を買ってきてしたり、オレンジやバナナ、さつまいもをあげたり、お腹をマッサージしたり蒸しタオルを乗せてあたためたり・・

月曜日の日中には、徹夜状態でふらふらだし、ナナは泣きっぱなしでかわいそうだし、どうすればよくなるのか分からず、気が遠くなりそうでした。

(トト郎さんは試験+レポート提出の週だったので、ふらんふらんでそれらをこなしてました。おつかれさまです・・)

そのとき、お友達が電話をしてアドバイスをくれたり、お子さんが同じような状況になってる先輩ママさんが丁寧に対策を教えてくれたりと、周りの人達にすごくすごく助けてもらいました。
アドバイスはもちろんだし、精神的にもとても助かりました。いざというときに親に連絡して聞きたくとも、時差でかなわなくて、途方にくれていたときに、どれだけ米国でできたお友達が支えになってくれたか・・
渡米前には、友達ができるかどうかちょっと心配だったりもしたのですが、周りの人達に恵まれて本当によかったです。感謝ラブラブ

そして有り難いことに、トト郎さんもクラスメートからアドバイスをもらったといって、一緒にありとあらゆる方法を駆使しました。

結局、火曜日には頑固なぷーもしぶしぶ態度を変え始め、水曜日にはよくなりました。内側の傷も大丈夫そう。

3人4脚で切り抜けた今回の一件ですが、実際は大勢の支えあっての解決だったと思う。

しばらくは水分を多めにあげるようにして、気をつけてあげたいですビックリマーク

それにしても、何で急にナナが不調になったんだろう?
ナナが不調になる前、私が体調を少し崩したせいで、授乳回数が減ってたのかな?
離乳食や私自身が食べたものに、大きな変化はなかったので、直接的な原因は分からず・・です。

今はすっかり元気なナナ。離乳食を食べる量が今回の一件で激減しちゃったので、徐々に戻していこうねー。