2月22日は猫の日…ということで、Blu-rayのCMがてんぷら仕様になっていたのが可愛かったですね!


 さて、今回はアニメ「正反対な君と僕」第7話の感想を書いていきます✍️


今回は山西エピソード中心にまとめた回でしたね!文化祭後、徐々に距離を縮めていく2人が可愛くて仕方ありません。


前回の記事はこちらから↓『【アニメ感想】アニメ『正反対な君と僕』第6話「文化祭!」の感想!』こんにちは!今回はアニメ『正反対な君と僕』第6話の感想をまとめていきます。折り返し地点となる6話では文化祭が開幕!谷鈴のターニングポイントとなる重要な回で目が…リンクameblo.jp




  文化祭後の平は…

現在の高校の雰囲気が合わないと語る理人。かなり拗らせている様子です。


理人がいる中学時代の集まりにしれっと鈴木も参加しており、自然に話せるようになっていた所から2人の関係性が良好になったことが感じられて良いですね。


さて、山田からその話を聞いた平は「過去に縛られすぎだろそいつ」とバッサリ斬ります。

…ですがそんなことを言いつつも、平自身もまた過去に囚われているんですよね。見事なブーメラン。


谷くんに前回相談されていたことを思い出した平は、「その会に鈴木参加してるけどいいのか?」と問います。


ですが、鈴木との関係値が一段レベルアップした谷くんにもうモヤモヤはありません。


「なんか…大丈夫かなって

色々考えすぎるのも 信用してないみたいで失礼な気がするし」


ワァ…谷くんが一回り成長していてジーンときてしまうよ…ホロリ


…とか思ってたら平が「何自信つけてんだよ」とか言い出して笑った。

しかも山田に対しても、「好きになりにいっている子」との進展について聞くことができない平。うまくいってなくてもかける言葉がないし、うまくいっててもかける言葉がない、と笑 相変わらず今日も捻くれているね。拗らせてるね。


平が山田に突っ込んでくれないので、イエティが代わりに解説してくれました。イエティ、今日もありがとな。


さて一方山西はというと、文化祭を終えてちょっぴり進展があったようです。


写真部の展示を見に来た山田は、夏休み期間ニッシにドンドコ連絡をしてしまったことを謝ります。


平が以前言っていた「いきなり連絡先訊かれるの怖くね?」をちゃんと受け止めている山田、偉い。ここに来て平のあの時の発言がちゃんと活きてくるの、構成が上手いなぁ。

行け行けGOGOで突っ走るだけではなく、ちゃんと相手の気持ちも汲み取ろうとしている山田は良い奴ですね。


ニッシもニッシで、慣れていないあまり拒絶するような態度をとってしまったことを山田に謝ります。そして、「嫌だった訳じゃない」という素直な気持ちを伝えます。ニッシよく頑張った!


「考えすぎてしまう」「失敗するのが怖い」

これらが今後ニッシが越えなければいけないハードルなんでしょうね。


悩むニッシの言葉を受けた山田は、「自分相手に失敗すれば良い」と言ってくれます。


うおおお…!い、良い奴すぎるぞ!山田!

考えすぎて足踏みしてしまうニッシにとって、この言葉は大きな救いになってくれるでしょう。

山田の大らかさがニッシの笑顔を引き出します。それを見て微笑む山田!


あ〜〜も〜〜2人とも可愛い!ちくしょ〜〜ッ今日も今日とてホンちゃんの口になっちまうよ!


谷くんは自信を付け、山田の恋も順調。

帰り道で平は1人、劣等感と嫉妬に苛まれていました。


谷くんや山田が持っているもの。


それは、「相手から自分のことを認められて、かつ自分自身もそのことを素直に受け入れられる」ことでした。


嫉妬の対象は谷くんと山田だけではありません。

中学時代に存在が認められていた理人のことも、平は羨ましく思っていました。


まぁ…正直、平の気持ちはわかるよ。めちゃくちゃ。

受験のある高校と違って、住んでいる地域別に雑に区分けされる小学校・中学校には…その…色んな人(オブラート)がいるからね。選択肢のない地獄というのも言い得て妙です。


さらに、思考を巡らせる平の脳裏には過去の記憶が浮かびます。


「ごめん平くん なんか思ってた性格と違うわ」


うわきっつ…


今回はこれ以上の描写はなく、匂わせのみで終わります。掘り下げは先延ばし。でもこれ多分1期じゃこの子の再登場回まで到達するの無理だよね!?ぐぬぬう…

平は今までこうやって、周りから受け入れてもらえずに傷ついてきたんでしょうね。その過去を簡単に忘れることができないから、今の捻くれていて卑屈な平が出来上がってしまった。


考え込んでドツボにはまりかけた平の前に、谷鈴がやってきます。絡んでくる谷鈴に対して、今日も平のツッコミが冴え渡ります。安定におもろい。もはや職人芸。「笑ってんじゃねぇぞ」「笑ってないよ」「笑えや」最高におもろかった。


そのままの流れで平が働いているコンビニに向かおうとする谷鈴。「なんで俺がいる時ばっか来んだよ」と問う平に、鈴木は笑顔でこう言います。


「平いた方が楽しいじゃん」


鈴木の一言に目を丸くする平。

そして、思わず頬が緩みます。


ああああ!!!なんだよッ平ァ〜〜!!!

ちゃんとお前にも認めて好きになってくれる友達おるやん!良かったなァッッ!!!


鈴木の一言が平の救いになりました。嬉しそうな表情を見せる平にほっこりします。「あっそ」って素っ気ない返事をしているけど、内心喜んでいるのダダ漏れだよ!良かったねぇ…涙


中学の時はあまり良い環境に恵まれなかった平ですが、高校に入って良い友達に囲まれた平は少しずつ良い方向に前進できているのではないでしょうか!


平が早く過去の傷から解放されると良いですね。過去は過去、今は今。いつまでも過去に囚われている必要はないんです。

…てか自分で言ってたじゃん「そいつ過去に縛られすぎだろ」って!平、お前自身もそうなんだぞ!気付け〜!


  この気持ちは何だろう…(トゥンク)

「失敗すれば良いじゃん」


この言葉を思い出したニッシは、山田に挨拶しようと意気込みます。頑張ってるなぁニッシ。偉すぎ。


結局山田先を越されてしまったけども、そこから会話が広がって教室まで一緒に歩くことに!

2人で登校する様子を見たホンちゃんはいつも通り唇を内側に巻き込んでニヤニヤ我慢。今日も楽しそうですね。


実際山田のことをどう思っているのか、と問われたニッシは、「山田にドキドキしているのか、シチュエーションにドキドキしているのか分からない」と語ります。


うわ〜〜〜〜 わかる〜〜〜〜〜


毎週ニッシへの共感で頷きすぎて、そろそろ首が取れそうです。

男子耐性がないかつ人見知りだとこれ結構あるあるですよね。シチュ萌えだった場合、誰でも良いみたいで不安になるよね。わかるわ〜〜…


でも悩むニッシに対するホンちゃんのアドバイスが的確で、目から鱗でした。あるものとないものを比較してもしょうがない。そもそもその状況を作ったのは山田だし。た、確かに!

そして、「だんだん慣れて、山田に対する気持ちがどれなのか分かるといいね」と言って微笑むホンちゃんがお姉さんすぎる。ニッシ良い友達持ったね、ホンちゃんと仲良くなれて本当に良かったね…!(そして原作読み進めると「ホンちゃんもニッシ仲良くなれて良かったね…」と思う日が来ます、全人類ニッシとホンちゃんの馴れ初めを描いた原作の『ハリネズミの禊』を読んでくださいホロリときます)

最後の最後で「知らない人のこと基本うっすら嫌い」と語るホンちゃんに笑った。ほんと面白いよねあなた。


さて、図書委員の仕事を終えて帰ろうとするニッシと谷くん。

谷くんと会話しながら、「谷くんに対しては人見知りのドキドキだなぁ」と確かめるニッシ。山田以外の男子ともちゃんと会話をして、自分の感情の正体を確かめようとしていて良いね。


そして流れで鈴木達と一緒に帰ることに。

鈴木会話を聞いて笑うニッシを見て、山田は「西さんってゲラよな〜」とツッコみます。

すぐに笑ってしまう所を直したいと語るニッシでしたが、「すっげーいいじゃん、絶対そのままで良いって」と全肯定する山田!イケメン!


これにはニッシもズドキュッ!

はぁーー可愛いねぇーーー!


山田はいつでも素直でド直球だからこそ、考えすぎてしまうニッシの心にストレートに響くんでしょうね。恋してるね可愛いねニッシ!!!背景もポップな色遣いで素晴らしかった!


  モヤモヤ谷くん

「西さんってどんな子?」


鈴木がやたらとニッシのことを聞いてくることに違和感を覚えた谷くん。てか鈴木の顔怖い怖い笑


鈴木の意図が読み取れず悩む谷くんは、平に相談することに。「相談して良い?」と言われた時の平の「な……なんだよ」に笑った。めっちゃ身構えとるやんけ。


谷くんの相談を受けた平は「疑われてるんだよお前」と結論づけます。まぁ…平に相談したらそうなるよね笑

そして、平は「妬かれてる方が嬉しい感じか?」と谷くんに問います。


「想像しにくい」けど「嫉妬かもしれない」とちょっと思いたい自分がいる…けどそれを断定するほどまだ自分に自信がない…ってとこか?


平、相変わらず言語化が上手いですね。いつも一歩引いて物事を俯瞰して見ているからでしょうか。


谷くんは否定しかけましたが、実際は平の分析が図星ですよね。


図書委員の仕事中、平からの「妬かれた方が嬉しいのか?」という問いを思い返した谷くんは脳内チェックシートを実施。


「やや当てはまる」


谷くんww素直でよろしい。


でも、すぐに「相手がモヤモヤして心のどこかで喜ぶような関係は対等じゃないから良くない」と切り替えられる谷くん。相変わらず良い彼氏ですね…!鈴木のこと大事に思っていて本当にカッコいい。今日も谷くんはスパダリ。


ニッシもニッシで、今朝山田にちゃんと挨拶できなかったことを後悔しているようです。


それぞれ悩みを抱えながら図書室を後にする谷くんとニッシ。

すると、昇降口を出た所でシャボン玉を使って遊ぶ鈴木達に遭遇!しかも山田もいる!


山田と次会った時はちゃんと話そうと意気込んでいたニッシですが、いざ会うと目も合わせられません。

もうニッシ可愛すぎか!?恋する乙女すぎる!


そんなニッシをアシストしたのは鈴木!ニッシをシャボン玉祭りに誘います。しかもシャボン液を山田に持たせることで自然に誘導する!ナイス、ナイスだぞ鈴木!!

鈴木に背中を押されて山田の元へ駆け出すニッシ!


仲良くシャボン玉を作るニッシと山田を見て、後方で悪い顔をする鈴木。

おいニヤついてるんじゃねぇ。俺達と同じ顔をするんじゃない笑←


鈴木はあの日の帰り道でもう察していたんですね。山田が「好きになりに行ってる」相手がニッシだと。カプ萌えしてる鈴木が完全にこちら側の表情なんだけど笑

思い返すと、シャボン玉セットをナベから受け取った鈴木は真っ先に山田を誘っていましたもんね。ナチュラルに山田の足止めに成功してます。ファインプレーや。


…ということで、「鈴木さんが嫉妬しているかもしれない」という谷くんの想像は思いっきり空振りでした。言葉通りの意味で、鈴木はただただ西さんのことを知りたかっただけでした。その場にヘナヘナと座り込む谷くん。


うわー恥ずかしいね!可愛いね谷くん!!笑


あの時鈴木の顔がめっちゃ怖かったのはあれですかね、ニヤニヤしないように必死だったのでしょうか笑


でも、こうやって些細なことを気にしてしまうようになった谷くん良いですよね。鈴木から影響を受けてどんどん感情が豊かになっていると思います。


多分鈴木と付き合う前の谷くんだったら、鈴木からニッシのことを訊かれても「西さんのことはよく知らない」→終了!だったと思うんですね。こんなに思い悩んだりすることはなかったと思う。


鈴木と付き合うようになって変わっていく姿が微笑ましいです。6話で自分の中に嫉妬心が芽生えたからこそ、「今度は鈴木が辛い思いをしているのかも…」と想像できるようになったのかも。

これからもどんどん谷くんの感情が豊かになっていってくれたら嬉しいですね。




感想は以上になります!


さて、第7話は…

 

!!!!!!


来たぞみんな。

「許す女」や。


やばい。タイラズマが来る。タイラズマ始動。やばい。心の準備をしておかなければ…。てか予告のアズの作画可愛すぎない!?


あ〜〜〜でも「部屋と秋時雨」カットはちょっと悲しい……最後の景色が超綺麗なのでアニメでフルカラーで観たかったヨ……


※追記

あるやんけ 部屋と秋時雨


うわビビった……さすがに部屋と秋時雨カットはしないよね!?良かったマジで…。


ちゃんと場面写真あって安心しました。

ということは、来週は前半で部屋と秋時雨とシャッターチャンスで甘々谷鈴やったあとに許す女で湿度高めにまとめてくるコースでしょうか…。おおお贅沢ですね、楽しみだ…