今日は少し真面目に。
コロナ騒動前まで、政治のことにあまり興味がなく。
「選挙に行っても、どうせ変わらないんでしょ?」みたいな感覚で、知ろうともしなかった。
今も、政治の勉強をしている訳ではないけど、選挙には行くようにしている。
九州に来て10年ちょっと経つのだけど、関東に帰省する度思うのは『外国人が増えている』ことと『外国語表記が増えている』こと。電車に乗っても外国人で電車の中で英語のアナウンスが流れる。コンビニ行っても店員さんが外国人。駅名が中国語で書かれている。等々。。。私は…どこの国に?いるのだろう? その昔勤め先であったはずの東京が、まるで違う所になっている。ということ。
居る人も流れている音楽も、日本人日本語が少なくなっていくのかなと、最近、外国人を見るのが怖い。
テレビをつければ、熱中症を怖がらせて、紫外線で目が日焼けする?とか、自転車のルールをめっちゃ厳しくして、外に出させないようにしている?ような気がして。
心配している風に「熱中症、気を付けましょう。」と言ってるテレビの中の人に虫唾が走る。
親切なフリをして、人を貶める輩がいるとコロナの時に学んだことは、ある意味良かったと思うけど。
外に出ている人といえば、元気なベトナムの方かフィリピンの方か分からないけど、ヘルメットもかぶらず自転車に乗って数人で右も左も関係なく、並列しながら楽しそうに元気にこいでどっかに行っている。『…え?…いいんかーい?…』と。真面目にルールを守ってるのがアホらしくなるよね。
うちの近くでは、この暑い中、マスクして歩いてるお年寄り、まだいるし。それが日本人の強さなのかもだけど。
そのうち
日本人が減って、外国人が増えて、日本語が分かる人も少なくなっていくような気がしている。
とはいえ
私に出来ることは少ないので。
せめて、日本語でことばの楽しさを伝えたい。
だから、読み聞かせの活動をせっせと続けようと思う。
いつもありがとうございます。
umi
