今日は、思い出話でも。

 

ヘルパーを始めた頃、利用者さんにビビってた。

とにかく怖く。

活動時間中、ずっと緊張していた。

トイレ介助、更衣、そんなときは、手順を間違えたらいけない。と、

順番どおりに。

ド緊張の中での介助で、汗がたれて、利用者さんが「汗が落ちました。拭いてください。気持ち悪い。」と、冷たく言われた。

車で利用者さん宅まで行って、活動時間になる前に車で「今日はおこられませんように…」と祈り、車を出て活動に行った。

 

…なんと、初々しい。。。

結局、夜、眠れなくなり、げっそり痩せて、辞めて。

数年後、また同じ利用者さんにつくことになる。(笑)

 

今、緊張して汗をかくことはないけど。

汗が落ちて利用者さんが怒ったところで…へっちゃらだ。

別に雑にしている訳ではないが、トイレも更衣も割と早くスムーズで、順番は…はて?…(ひどいな笑)

強いて言えば、五十肩で少し動きがオカシイぐらい。

 

こんな風に変わることってあるんだなぁ。と 不思議に思う。

 

 

利用者さんも変わったし、私も変わったんだろう。

 

umi