小学4年生に朝読み。
どんな絵本が良いのかを考える。
真面目なんでね(笑)。
シーズンを考えると『父の日』『梅雨』というところかな?
図書館で絵本を探して、いくつか借りる。
Оさんおススメの『島ひきおに』
『4年生に読むと良いよ。』と言われた絵本で、どんな本だか読んでみた。
読んでびっくり。
描かれていたのは、孤独。
鬼の孤独だった。
誰かと一緒に遊びたい。
その、鬼の気持ちをもてあそび、「それなら、島を引っ張って来たらいい」と、いい加減なことを言う人間たち。
生け贄として、おじいさんがやってきて、おじいさんは鳥の骨を置いて逃げる。
鬼がおじいさんを食べたと、でっちあげられる。
どこが良いのか。。。
鬼が可哀そう過ぎて、泣いてしまう。
これは読めないと思った。
真面目なんですよね。。
『ちいちゃいちいちゃい』という短いお話にしようかな。
これ、一度6年生にお話ししたら、6年生が椅子からぴょんっ。と跳ね上がるほど驚いてくれた(笑)
寸前まで練習したけど、結局、練習時間が足りず、お話する仕上がりにならなかったので、断念。
結局
きゅうしょくたべにきました
わゴムはどのくらいのびるかしら?
こちらの大型絵本を読んだ。
ストーリーテリングをもう少し練習しないと、もう、出来なくなってしまうな。。。
こーみえて、真面目なんですよね。。。笑
umi![]()



