次男の小学校最後の授業参観がありました。
一人一人発表する形で
『将来の夢について』というテーマでした。
子どもの時、なりたい職業はたくさんあって。
サッカー選手、幼稚園の先生、スイミングの先生、本屋さん。
小学生~中学生の頃はそんな感じでしたが。
今の子ども達はどうかというと。。。以下()内は私の心の声です。
「私の夢は、キャビンアテンダントです。」
(うんうん…憧れるよねー…)
「なぜかと言うと、叔母がキャビンアテンダントだからです!」
(どっひゃ~(笑))
「私の夢は、医者です。」
(あー…お金稼げるもんなぁ…)
「なぜかと言うと、両親が医者だからです。」
(ずこーっ(笑))
夢見る職業。
キャビンアテンダントやお医者さんという職業は、ただ単に憧れではなくて、
この子達にとっては、とてもリアルで近い夢なんだなぁ。と
なんか、
すっごい
格差?
的なものを感じてしまった。
普通の公立小学校なんですけどねー![]()
私なんて、40代の夢が『ダボス会議に出席したい』でしたからね。
身の程知らずもいいとこで
夢まで、遠いのなんのって。
結局、叶ってないし。
50代の夢は、手の届く範囲にして着実に叶う夢を見ています。
umi
