娘がピアノと英語を習い始めたのは年少の頃。
気づけばもう年長さん。
子どもの成長は本当にあっという間ですね![]()
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日課のピアノ練習には、“音符カード”を使った読み練習も含まれています。
最近、その中でちょっと面白い「苦手ポイント」が見えてきました。
音符カードでつまずくのに、楽譜ではすんなり?
課題は全部で24枚。
少しずつ速く読めるようになってきたものの、
ヘ音記号の第4間「ミ」、第4線「ファ」、第5間「ソ」
この3枚には、今でも少し時間がかかります![]()
でも、実際の楽譜になると、迷いなく弾けるんです。
不思議なことに、逆のパターンもあります。
音符カードでは読めるのに、楽譜になると弾けない…。
「理解できているようで、まだ完全にはつながっていない」
これはきっと、
幼児ならではの、感覚的な学び方のひとつなんでしょうね。
文字を読む力は発達途中?
英語でも、似たようなことが起きています。
ジョリーフォニックスのリーダーなら、
フォニックス読みのあとにブレンディングをして、
時間をかけながらも、単語数に関係なく読み進めます。
ところが、ORCの「4. Speak Up」になると、
単語が5文字を超えたあたりから、リピート(音読)が怪しくなってくるんです![]()
おそらくですが、彼女は
“文字を読んでいる”というより、
“見慣れた単語”と“音”をセットで覚えているのかもしれません。
これは、音として記憶する時期だからこその学び方なのかも。
わかっているようで、わかっていない。けど、それが大事なプロセス
こういう「できるようで、できていない」状態って、
実はすごく大事なんじゃないかと思うんです。
今はまだ、“見る力”や“音の感覚”でとらえていて、
そこに少しずつ“記号としての理解”が乗ってくる。
ピアノでも英語でも、その橋渡しの真っ最中。
大人が焦らず、ちょっと不思議だなって笑いながら見守れるといいのかなと思います。
☘️ 娘らしさに目を向けていきたい
5歳って、本当に奥が深い。
できることがどんどん増えていく中で、
「なんでこれだけはできないの?」って思うようなことも、たくさんあります。
でもそれこそが、子どもの“今の理解のしかた”。
そんな瞬間に気づけるのも、日々の練習や関わりのおかげだなぁと感じます![]()
これからも、できる/できないを超えた
「娘らしさ」に目を向けていきたいです。
⊶⊶⊶⊶
◆取組み記録
📚英語
・SWR:「Little and Big」
・ORC:「The Headache」🎖
(Level 1+ ∙ Reading Tree)
🎹ぴあの
・ヤングビギナー ピアノ プリマーB
「インディアンのたいこ」「なわとび」
「ホールのとけい」「のぼっておりて」
「わたしたちのせかい」
・みんな知ってる!プレリーディング曲集
「ぶんぶんぶん」(Eポジション)
「むすんでひらいて」「ひげじいさん」
・音符カード:24枚(1:08)
・ラインとハンドサイン
「両手弾き」