流産してからの経過を見るため、病院へ。

出血が少し続いていることを伝え、お腹を見てもらう。
超音波で見たところ、まだ子宮内少しに残っている。
実際にちょっと見てみるから。
と、器具を挿入され、確認。
ちょっと血の塊が出てきているから取りますね。
ちょっとちくっとするよ。
と、診察台で引っ張られる。

痛いー(*_*)

その後、もう一度超音波で確認。
まだ少し、子宮内に残っているものがあるので、再び取り除くための処置をすることに。

でも、あなたは痛がりだからねえ。。。

と言われる。

出血している今なら、少し子宮口が開いているので、細い器具を入れることが出来る。
もう少ししたら、閉じてしまうので、処置できなくなるから、今取ってしまいましょう。
との診断。

嘘でしょ。

あの膣を広げられる痛みと、器具を挿入されて引っ張られる痛みとかを再び味わうのか。。。
勘弁してほしい。
嫌だ!嫌だ嫌だいやだー!

と、泣きそうになるけど、仕方ない。
この前ほどの痛みはさすがにないだろう。とも思ったし。

少し待って、手術室へ。

台へ上がり、痛みを覚悟して待つ。
膣を広げられる痛みは前ほどではない。
が、子宮を押さえ、処置が始まるとやっぱり痛い。
前ほどではないけど、やっぱり痛いー!
必死で耐える。
痛いと言わずにはいられない。
先生は落ち着いてー。大丈夫だから、はい、落ち着いてー。
と繰り返し言っていた。
わたしも落ち着こうと呼吸を整える。

痛いものは痛いんだ!
あれがいたくない人なんているのか!

診察室にもう一度入る。今度は2週間後に来るように言われる。
まだ妊娠反応が出ているから、妊娠反応が無くなり、生理が始まるまで診察をするとのことだった。

処置後はしばらく痛い。
歩くのも辛い。亀のようにゆっくりしか歩けない。
今回も夫に連れてきてもらっていて良かった。

流産後の経過もすんなりとは行ってくれない。
次の生理はいつ来るのか。

これで本当に体の重さも消えていくのだろうか。
早く通常に戻りたい。



昨日で、この辺りも梅雨入りしたらしい。

体が重くて、いや、脚が重くてたまらない。
仕事を休んでいたから、体がなまっているだけだと思うけど、なかなか本調子にならないな。

流産してから、気になっていることがある。

わたし、実は流産2回目なんじゃないんだろうか。
今となっては分からないが、妊娠したことがわかった直前の生理が、何か変だった。
あれは、
おしるし。
だったんじゃなかろうか。

少しの出血の後、出血が止まり、数日後生理が始まった。

だから、軽い出血のあと、妊娠しているのかもしれない。と思うまでに時間がかかった。
今回も、一週間したら生理が来る。そう思ったから。

流産に気づかないこともあるとよく書いてあるし。

もしかしたら前も流産で、これは2回目で、3回目があるかもしれない。

ひとりで良くない妄想を広げている。

病んでるな。わたし。
先週の火曜日に、出血の後の手術を終えて、先週いっぱい休んでいた。
一週間ぶりの仕事。

もう精神的には大丈夫!

そう思っていたけど、まだ、ちょっとダメだったな。

なにってわけじゃないけど、ふとした時に、喪失感。
一瞬、泣きそうになる。
そして、心が少し、やさぐれている。

かわいそうだと思われているんだろう。
無事、出産できた人たちに、特にかわいそうとか、劣っているとか思ってしまった。
手術前は、そんな事、思っていなかったのに。

ママになっても働いている、同世代の人たちの顔が見れない。
わたしはダメな人間だ。
そんなことを思うようになっている。

こんなことではいけないと、わかっているけど、心が複雑だ。

もう一度妊娠して、また同じことになるのではないかと、不安で怖くて、先のことが考えられないし。


しんどいなー。