お風呂上がり。
突然の破水。

おしるしか?破水なのか?
破水?破水なの?
病院に電話しようか。朝まで様子を見ようか。
電話したほうがいいに決まってる。
でもおしるし?

どうしようどうしよう。
とソワソワしつつ眠れず、トイレに行って、ナプキン確認してみよう。

と、トイレへ。
血液まじりで結構出てるな…。
電話しよう。

ということで、明け方近くに病院に電話。
準備をして病院にやってきた。

結果、破水でした。
そのまま入院。
ああ。心の準備が…。

高位破水なはずだから、このまま素直に陣痛が来てくれるのかもよくわからない。

こわい。こわいよ。
頑張れるかなわたし。

41歳初産。
頑張れますように。
不安を抱えつつ、妊娠後期までやってきた。
不安から期待、喜びを感じつつ妊娠8ヶ月を迎え、お腹でベビーは活発に動くようになった。

どうか、健康で何事もなく育ってくれていますように。
そう毎日願い、元気に健康に育ってね。
と声をかける。

しかし、ここに来て、メンタル面の不安が…。
想定できたことではあるけれど、不安で心が病みそうだ。
やばい。
そう不安になり、負のループにハマりつつある。

こどもの頃から、自分はこどもを生むことができるだろうか…。
と、こどもを生むことに恐怖を抱いていた。
その恐怖が吹き出しそうだ。

怖い。
妊娠中、みなさんは、職場でどのようなことがありましたか?

やはり、まだまだ妊婦への理解はないでしょうか。

現在、わたしの働く職場では、全く妊婦への配慮もないどころか、出産後、半年で、当たり前のようにフルタイムでの復帰で話が進んでおりました。
育休制度の規定も無いためでもあるのですが、出産ということ自体、何もかもが不確定で、無事に出産でき、自身の体が回復するということも約束できないのに、いつから復帰できるのか。
どれだけ仕事ができるのか。
体調を気遣う言葉など一度もなく、迷惑をかけるのだから、希望通りに全てがいくとは思わないでくれ。
ということばかり。

育休の規定もなければ、もちろん時短勤務制度もない。
高齢出産であること、自分の体がどうなっていて、保育園などもきちんと見つかるかどうかわからないため、パートタイムでの内勤の勤務を希望すると伝えても、上記の言葉を繰り返し、全く話が進まない。

わたしがおかしいのか。甘えているのか?
不確定なことを約束はできない。
迷惑をかけるのは分かっている。
だからこそ、一旦パート勤務として、責任のある仕事からは外してほしい。
そう伝えても理解してもらえない。

わたしは税理士法人に勤務しており、お客様のところへ出かけることもある。
お客様との約束が自身の都合で変更せざるを得ないこともある。
まず、責任が大きい。
繁忙期などは残業も多く、とても子育てをしながらフルタイムで働くには制度も、なにより上の人間の意識、配慮がなさすぎる。

これでは、復帰をするのは難しいと考えている。

みなさんはどのように乗り越えていかれたのだろう。
教えていただければ幸いです。