自転車のチャイルドシートの暑さ対策5選!おすすめのカバーやファンも紹介

夏の自転車でのお出かけや送迎は暑さが気になりますよね。

 

特に子どもが座るチャイルドシートは、

 

「座面が熱くなっていないかな?」
「背中が汗びっしょり…」
「少しでも涼しくしてあげたい!」

 

と心配になることも。

 

そこで今回は、自転車チャイルドシートの暑さ対策を5つ紹介します。

 

おすすめの暑さ対策はこちらです。

 

  • 保冷シート・保冷剤を使う
  • 冷感シートを敷く
  • 日よけをつける
  • 携帯扇風機(ファン)を活用する
  • 乗せる前にカバーで座面の熱さを対策する

最近では、自転車チャイルドシート専用のファン付きシートも登場しています。

 

暑い日の保育園や幼稚園への送迎にも取り入れやすいものばかりなので、詳しく紹介していきますね。

 

\自転車専用のファン付きシートは手間なしで快適!/

 

 

 

自転車のチャイルドシートの暑さ対策5選!

 

ここでは自転車のチャイルドシートの暑さ対策として、おすすめ5選をご紹介していきます。

 

自転車のチャイルドシートの暑さ対策をすれば、毎日の通勤で子供の熱中症が心配という不安もなくなりますよ。

 

自転車チャイルドシートの暑さ対策①保冷シート・保冷剤を使う

 

自転車の暑さ対策として手軽に取り入れやすいのが、チャイルドシート用の保冷シートや保冷剤です。

 

背中や首まわりなど、汗をかきやすい部分をひんやりさせられるのがメリット。

 

冷凍庫で冷やした保冷剤を専用ポケットに入れて使えるタイプなら、暑い日の送迎にも使いやすいですよ。

 

ただし、冷たすぎる保冷剤を直接肌に当てるのは避けたいところ。

 

専用カバーに入れたり、冷えすぎないタイプを選んだりして、子どもの様子を確認しながら使用してくださいね。

 

\繰り返し使えるからコスパが良い◎/

 

 

 

自転車チャイルドシートの暑さ対策②冷感シートを敷く

 

「毎回保冷剤を冷やすのはちょっと面倒…」

 

という人には、冷感素材を使ったシートも便利です。

 

チャイルドシートに敷くだけなので、毎日の送迎にも取り入れやすいのが魅力。

 

夏は背中やお尻が汗で蒸れやすいので、通気性のよいメッシュ素材や、汗を吸収しやすい素材にも注目して選ぶといいですね。

 

汗をたくさんかく子なら、丸洗いできるタイプだとお手入れもしやすいですよ。

 

\メッシュシートに保冷ポケット付き◎/

 

 

自転車チャイルドシートの暑さ対策③日よけをつける

 

自転車に乗っている間の直射日光が気になるなら、日よけを取り付ける方法もあります。

 

特に前乗せのチャイルドシートは、子どもの顔や上半身に日差しが当たるのが気になることもありますよね。

 

チャイルドシート用のサンシェードなら、頭上からの日差しを遮りやすくなります。

 

レインカバーの中には、夏用のサンシェードとして使えるタイプもありますよ。

 

ただし、暑い日にチャイルドシート全体を覆ってしまうと熱がこもる可能性があるため、夏場は通気性もチェックして選びましょう。

 

\自転車用サンシェードをチェック/

 

 

自転車チャイルドシートの暑さ対策④携帯扇風機(ファン)を活用する

 

風を送って暑さを和らげたい場合は、ファンを活用する方法もあります。

 

自転車でファンを使う場合は、走行中に外れたり、子どもの指や服などが巻き込まれたりしないよう、取り付け場所には十分注意が必要です。

 

そして特におすすめしたいのが、自転車のチャイルドシート専用に作られたファン付きシートです。

 

「エアラブみたいなファン付きシートを自転車でも使いたい!」

 

という人にチェックしてほしいのが、LULLAIR Ride(ラルエア ライド)です。

 

自転車のチャイルドシート用に作られたファン付きシートで、足元のファンから取り込んだ空気をシート内へ送り、頭・首・背中まわりなどに配置された空気孔から風を届ける仕組みになっています。

 

風量は3段階で調節できます。

 

さらにチャイルドシートの形に合わせて固定できるように設計されているので、ベビーカー用のファンシートを代用するのではなく、自転車用として作られたものを選びたい人にもぴったりです。

 

ただし、LULLAIR Rideは後ろ乗せチャイルドシート専用です。

 

前乗せ用を探している場合は使えないので注意してくださいね。

 

\日本初の自転車専用のファン付きシート!/

 

 

自転車チャイルドシートの暑さ対策⑤乗せる前にカバーで座面の熱さを対策する

 

意外と忘れがちなのが、子どもを乗せる前のチャイルドシートの暑さ対策

 

炎天下に自転車を停めていると、チャイルドシートの座面やベルト、バックルなどがかなり熱くなっていることがあります。

 

そんなときに便利なのが、駐輪中にチャイルドシートを覆って直射日光を遮るカバー。

 

子どもを乗せる前にカバーを外せばいいので、手軽に取り入れられる暑さ対策です。

 

カバーがない場合でも、できるだけ日陰に駐輪したり、乗せる前に座面やバックルを触って熱くなっていないか確認したりするのがおすすめです。

 

\駐輪中のチャイルドシートの暑さ対策に/

 

 

自転車のチャイルドシートの暑さ対策のまとめ

 

自転車のチャイルドシートの暑さ対策、おすすめ5選を紹介しました。

 

・保冷シートや保冷剤で冷やす
・冷感シートで蒸れ対策をする
・日よけで直射日光を遮る
・ファンで風を送る
・駐輪中はカバーで座面が熱くなるのを防ぐ

 

どれかひとつだけではなく、「日よけ+冷感シート」「カバー+保冷シート」など、いくつか組み合わせるのもおすすめですよ。

 

子どもの様子をこまめに確認しながら、暑い日の自転車移動を少しでも快適にしていきたいですね。

 

\保育園に着いた頃には子供が汗まみれを解決!/