【長男6歳】

小学校1年生 通常級在籍

ADHD注意欠陥型

境界知能IQ80

クラスメイトと自身の能力に差を感じ、

自身喪失気味になっています…

 

【次男4歳】

保育園児 年少組

発達検査結果待ち中

 

 

過去の話になりますが、このブログを書いていきたいと思うようになった出来事から、

少しづつ書いていきたいと思います。

 

小学校に入学して1カ月程経過した頃に、長男の担任の先生から、とある内容の連絡を頂きました。

 

「長男君ですが、字をほぼ読めていないようです。」との内容でした。

 

 

これを見たとき、かなりびっくりしました…

 

え?え?え?マジで?!!

家で読めてますけど!

ひらがな、ちゃんと読めてたの確認してるんだけど、どーーーゆーーーことっ??

 

と、心の中で叫びましたあんぐり

 

あと長男にも国語の教科書を音読してもらい、読めてるかどうかも確認することにしました。

 

実際読んでもらうと、たどたどしさはあるものの、読めていたので、

先生がおっしゃっている「ほぼ読めていない」という言葉は、どのような意味で使っていたのか…

 

 

先生から改めてちゃんと詳細を聞かないといけないなと思い、

電話で直接話して聞くことにしました。

 

 

この連絡を頂いた次の日に先生に電話して話した内容が以下です。

 

母「家でも音読をしてもらい確認しましたが、字は読めています。

『ほぼ読めていない』というのは、どうゆうことんなんでしょうか」

 

先生「字の1つ1つは読めるのですが、単語として認識しているような読み方では無く、

1字1字読んでいるということです。」

 

 

 

ん?ん?ん?
一瞬間考えてしまいましたが、分かりました。
なるほどです真顔

 

 

 

例えば、、、

 

「ぼくは、りんごが大好きです」

という文章を読む時、

 

長男くんの場合

「ぼ、く、は、り、ん、ご、が、だ、い、す、き、で、す」

 

上記のように

1文字ずつ読んでしまい、言葉・単語として認識して読んでいないということだそうです。

 

 

えええええ、まじか。

ひらがな読めてるから大丈夫じゃんと思っていたし、

これを聞くまでは、「先生の誤解じゃないか?長男は恥ずかしがって『読めない』でいるだけじゃない?」とすら、

思いかけていた自分がいました笑い泣き

 

 

 

これでは本気でマズいと思い…

個別面談を予約すると、家庭での勉強方法など教えていただけるとのことだったので、

後日で個別面談の予約をとりました。

 

次回は、個別面談での内容を書きたいと思います。