昨年、9月22日のヤフードーム観戦以来のロッテ記事


その時から、単独首位になるまで書かない!って決めて約7カ月


いやはや(;´▽`A``今までのうっぷんを晴らしてくれる気持ちのいい試合が続いていますなぁ


今月末のヤフードームでのホークス3連戦が待ち遠しい♪


そして今年こそ!今年こそはマリンデビューするぞ!



“首位決戦”オリに連勝!ロッテ単独首位

(パ・リーグ、オリックス4-10ロッテ、2回戦、ロッテ2勝、3日、京セラD大阪)半世紀ほど前、パ・リーグの雄だったオリオンズ。前身の毎日時代に2度経験していた「開幕4カード連続勝ち越し」を、ロッテが41年ぶりに達成。2007年7月5日以来、3年ぶりの単独首位に立った。

 四回、打者13人を送り一気に逆転。俊足の荻野貴が足でかき回して一死二塁。上り調子の金泰均(キム・テギュン)と大松が甘く入った初球を狙う。左翼線への適時二塁打と、逆転2ラン。上位に再び回ると井口の2点打で、相手の戦意を完全に喪失させた。

 「つなぐ気持ち。みんなでいい攻撃ができた」と大松が言えば、2試合連続本塁打など4安打の金は「短い安打でも良いとの意識になったのが良かった」と分析。今季絶好調の西岡が無安打だったが、西村監督は「誰かが駄目な時はほかがカバーする。全員でやっているのが伝わってきた」と何度もうなずいた。

  “ボビー騒動”で激減が心配されたロッテ名物、大応援団も意気盛ん。敵地京セラドームへ乗り込んだロッテファンのお祭り騒ぎは、試合後も延々と続いていた。



ロッテ・渡辺俊介 完投2勝!


(パ・リーグ、オリックス4-10ロッテ、2回戦、ロッテ2勝、3日、京セラD大阪)ロッテの渡辺俊が148球の熱投で投げ切り、2勝目を挙げた。四回までに3点を失ったが、4失点完投勝利。中盤以降の投球を「慌てず、ゆっくり投げられた」と振り返った。ただ、反省の方が大きかったのも事実。「これだけふらふらしていたら、ブルペンも肩をつくっていたでしょうね」とぽつり。「休ませられなかったかな」と、白星より舞台裏で準備した中継ぎを思いやった。(京セラドーム)


ロッテ19安打、4連勝=プロ野球・オリックス-ロッテ

19安打したロッテが4連勝。一回にサブローが2点適時打、三回は打者一巡で5安打を集めて5点。序盤から打線がつながり、満塁機を着実に物にした。小野が初勝利。オリックスは3連敗。木佐貫が四球と被安打を繰り返して失点を重ねた。 


ロッテ・井口が通算1000安打


ロッテの井口資仁内野手は4日のオリックス3回戦(京セラドーム)の六回、木佐貫から内野安打を放ち、通算1000安打を記録した。プロ野球256人目。初安打はダイエー時代の1997年5月3日、近鉄4回戦(福岡ドーム)の一回に山崎から。