好調らしい(;´Д`)ノ


ホントにいい物は売れるのか・・・・・




さて、この世界的金融危機で世界のモータースポーツ界も大きな影響を受けている


国内メーカーを見ても、ホンダ(FI)、スバル(WRC)、スズキ(WRC)、三菱(パリダカ)


などが撤退を表明、大きな理由は「参戦継続が困難」


まあぶっちゃけ「レースなんてなってる場合じゃないぞ!」ってことですね


レースの実績はというと、全てチャンピオンになった実績を持つチームなのになぁ




外国の自動車メーカーやスポンサーも例外ではありません


でもレース撤退、縮小の発表をする際に良く耳にするのが


「当初の目的は達成した」である


実際は本音とたてまえだと思いますが、日本のメーカーとちょっと違うように感じます




金融危機といういわば外的要因で、予定外に途中撤退を「スパッ!と」決断するという姿勢が日本らしいって言ったららしいけど、やっぱりファンとしてはさみしいなぁ・・・・





世界は金融危機に見舞われているかもしれないが、フェラーリはお金を稼ぎ続けているようだ。



イタリア企業であるフェラーリの取締役会がマラネロで今週に開かれ、主にロードカーの430スクーデリアの販売が好調だったこともあり、2008年の売り上げが17.6%増であったことが明らかになった。これは、跳ね馬にとって新記録である。


2007年の売り上げは、15.9%増であった。


フェラーリは、コストカットに成功し、効率も向上させ、その他の商業戦略やフェラーリブランドの使用許可が28%増加したとしている。


しかしルカ・ディ・モンテゼモーロ会長は、2009年に向けて慎重になっており、「ここから状況がどのように展開していくのか予測しづらい」と認めている。