集団FA権取得で主力大量放出の危機はこれでひとまず安心ですね(*´Д`)=з
(今年は球団が本気になったのか?)

昨年のYFKのように(内容は若干違いますが)ならずよかった!

しかしここで懸念されるのは若手の台頭

主力に32~33歳の選手が多い

脂がのっている時期かもしれんが、数年後がちょっと不安

中堅&ベテランを脅かす若手が来シーズン成長する事を期待!



ロッテの清水直行投手(33)が、年俸2億3000万円の2年契約で球団と大筋で合意したことが3日、分かった。
千葉市内の球団事務所で瀬戸山隆三球団社 長(55)が明かした。清水は今季取得した国内FA権を行使しなかったが、契約年数や付帯条件で折り合わず、交渉が難航していた。
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 難航していたエース清水との契約交渉が最終局面を迎えた。瀬戸山球団社長は「大筋で合意しました。近々、きっちりと対応できると思います」と笑みをこぼした。

 今季、国内FA権を取得した清水は10月23日に球団と直接交渉し、以降は代理人交渉に切り替えていた。だが、2日に行われた交渉には清水本人も同席。瀬戸山球団社長は「昨日の話し合いは大変、友好的でした。なごやかに話し合えた」と安どの様子を見せた。

 球団は当初、来季中に取得予定の海外FA権に配慮し単年契約を提示。しかし国内FA権を行使しなかった清水は3年以上の複数年に加え、将来的なメジャー 移籍を視野に自身の契約解除権(バイアウト)を盛り込んだ契約を希望。それを認めない球団との交渉は平行線をたどっていた。

 それでも瀬戸山球団社長は「君はミスター・ロッテなんだから、という話もした」と熱意を前面に出して交渉。バイアウトなしの2年契約でほぼ合意し、来オフのメジャー挑戦の可能性は極めて低くなった。

 昨季から阪神など複数の球団が、FAやトレードでの獲得を狙っていたが、同社長は「(トレードは)全くありません」と否定。この日、都内で野球教室に参 加した清水は「徐々にいい感じになっている。次の交渉でいい形にしたい」。来季以降もエースとして、V奪回を目指すチームを支える覚悟だ。