兵庫県・淡路島東岸の風景(2) 観光
明るい雰囲気の淡路島東岸には、快適な海岸道路が続き
ドライブに最適です。
関西地区からの観光客に人気があります。
淡路市には「ワールドパークONOKORO」などのファミリー向け
観光施設もあります。
また、洲本市近郊の海岸には洲本温泉の温泉街が広がります。
明るい雰囲気の温泉街です。
◎ワールドパークONOKORO
◎洲本観光案内
http://www.awaji-is.or.jp/sumoto-kanko/
兵庫県・淡路島東岸の風景(1) 海水浴場
大阪湾に臨む淡路島東海岸は、砂浜が点在する穏やかな
海岸線が続きます。
波が穏やかなうえに交通も便利なため、利用しやすい
スポットです。
明るい雰囲気の海岸線のため、関西方面からのレジャー客も
多く訪れます。
また、東海岸沿いを走る国道28号線は、道の駅や公園なども
充実していますのでファミリードライブにもいいでしょう。
特に夏は海水浴客やキャンプを楽しむ家族なども多く、
淡路西海岸とともににぎわいます。
明石海峡大橋を利用すれば、関西方面からもスムーズに
向かうことができます。
◎淡路島の海水浴場
http://www.awaji-web.com/ocean/
兵庫県・淡路島 鳴門海峡の風景
鳴門海峡は、淡路島と四国・鳴門市の間に横たわる海峡です。
現在は大鳴門橋で結ばれており、本州からも明石海峡大橋を
経由して車で四国へ渡ることができます。
海峡最狭部の幅はおよそ1.4kmほどで、潮の流れが大変早く、
最大時速20kmほどにもなります。
そのため海難事故も多い大変危険な海の難所です。
有名な鳴門の渦潮はこの激流の中で発生し、大きなものは
直径15mほどにもなります。
この渦潮を間近で見物できる遊覧船も出ています。
すぐそばで見る渦潮は迫力あります。
◎高速観潮船 うずしお汽船
◎うずしおクルーズ 咸臨丸
兵庫県・明石海峡の風景
明石海峡は、兵庫県神戸市や明石市と淡路島の間に
横たわる海峡です。
最狭部の幅はおよそ3.6kmほど。
潮流が速く昔から海の難所でした。
現在は本土から淡路島へは明石海峡大橋を利用して
渡ることができますが、以前はフェリーでの行き来
のみでした。
「身が締まってうまい」
といわれ高値で取引されています。
特に鯛とタコは有名で、明石鯛、明石ダコとして有名です。
「明石といえばタコ」というイメージは全国的にも
よく知られており、現在運行しているフェリーにも、
この名産のタコにちなんで「たこフェリー」と
名付けられています。
(たこフェリーは現在運行休止中です)
またソースやマヨネーズなどをつけず、だし汁で食べる
ふわふわのたこ焼き「明石焼き」も人気があります。















