今日クリニックに行ったら、案の定ホルモン値が急上昇していた。

あずき先生「このホルモン値なら採卵できますが、どうしますか?」

どうしますか・・・って言われても・・・

結局ホルモン値が決定打ということなのね。

昨日、クリニックに行って移植がメインだと説明を受けたのに

この急展開に頭が追いつかない。

しかも今度は初めての、お昼の採卵。

最近主人は仕事が忙しい。

お昼に職場を抜けるなんて無理だ。

ああ、採卵は無理か・・・と思ったら、朝来れるなら採精して

帰っても大丈夫とのことだった。

「え?朝採精して、お昼まで、あの、あの、命、、というか、

あのう。あのう。」(←かなりアワアワしていた)

先生「朝採精したら、ちゃんと処理するから昼でも大丈夫」

ちゃんと処理って、どんな処理だろう。

よくわかんないけど、大丈夫そうだ。

もともと採卵希望だったんだから、希望通りになったんだから、

良かったじゃない。

そう思って、「どうします?」の問いに「お願いします」と答えた。


もし昨日(D14)ホルモン値をチェックしていたら、お昼にガニレスト

して明日(D16)のお昼ではなく、朝に採卵できていたのかな。


今日の卵の画像をみると、やっぱり主席卵胞は、他の卵胞に押されて

たれぱんだみたいになっている。

主席じゃないものは円形のものもあるけど、小さい。

--- * --- * --- * --- * --- * ---
今周期のホルモン値推移

    D3    D10    D13   D15

E2   45   58   190    429
LH    4.6  13.8   13.2   32.7
P4    0.4   0.3   0.3    0.5
FSH  8.5  14.3   4.8    5.9

--- * --- * --- * --- * --- * ---

D13のあずき先生の判断「採卵は期待できない」と

D15のあずき先生の判断「採卵できる」

この違いに関しては、あずき先生「その時は可能性の話してるから。」

とのこと。

そして可能性の根拠は主にホルモン値。

LHがD10からD13にかけてほぼ横ばいだったことで、勢いがないと

みられたのだろうか。

でもE2はD10からD13にかけて3日で3倍以上も伸びている。

E2はホルモンの判断材料にはならないのだろうか。

じぃじ先生は前周期に、LHが少々下がっても誤差範囲であり、

基本的にはE2で判断するとおっしゃっていた。

物腰も穏やかだし、いろいろ質問しやすくて、じぃじ先生好きだな。

いろいろごちゃごちゃ書いているけど、ひとつ自分の中で見えた結論。

ホルモン値チェックはお金がもったいなくても、こまめにやるべきだ。

無駄だと言われても、「どうしても気になるから」といえばやって

もらえるらしい。

でも、最後に看護師さんは「もしホルモン値チェックを昨日していても

翌日(今日)来ることに変わりはなかった。」と教えて下さった。


ホルモン値チェックのお金が無駄になることが怖いんじゃない。

一番怖いのは、「採卵が排卵に間に合わないこと」これが一番怖い。

ホルモン値チェックで無駄になるお金は7000円くらい。

主席卵胞が排卵済みだった前々回、成熟卵が1個とれたものの

桑実胚で成長がストップし費用は14万円。

どっちが大事かといえば採卵に決まってる。

これからは卵胞チェックの時には、2日後来てと言われても、

前々回のように5日後に来てと言われても、翌日に急激に上昇することが

あるから、明日もホルモン値チェックしてくださいと言おう。