今最も話題の映画、「アバター」
もちろん、見に行ってます。
そしてまだ見てない方、おススメです!!是非見に行って下さい!!
●アバターとは?
→巨匠ジェームズ・キャメロンが「タイタニック」(97)以来12年ぶりに放つ、デジタル3DによるSF超大作。
22世紀、地球から遠く離れた惑星パンドラへとやってきた元海兵隊員ジェイクは、自らの分身となる“アバター”を操り、先住民ナヴィと交流するが、やがて鉱物資源を巡って勃発する人類とナヴィとの戦争に巻き込まれていく。
この映画の特筆すべきはやっぱり、3D!!
あたしの3D映画デビューはこれまた話題になった、あるおじいさんが家を飛ばすアニメーション。
でもその時は正直、
「3Dって意味あるのかな?目と鼻イタい・・・。今後は映画は3Dになるって言われてるけど余り流行らないんじゃないかな~?」
位にしか思いませんでした。
(ちなみに鼻が痛かったの見た映画館の3Dメガネが重かったから。劇場により3Dメガネは異なります)
けどアバターは違う!!
3Dの良さを最大限に引き出している。
銃弾なんかこっちにくるんじゃないかと思うリアルさ。
間違いなく、映画史上に残る作品。
そしてこんな戦闘シーン見せられたら、戦争は本当にしてはいけないことだって改めて思う。
個人的な話しになりますが、大学時代は映画好きで本は読まないタイプでした。
でも社会人になって本にハマって。
本の方が映画より良いかも。。って思い出していました。
でもこうゆう争いの悲惨さとかって映像じゃないと伝わらない。
やっぱり映画でしか伝えられないものがあるんだ、と思い直すことが出来ました。
不況のおかげで大盛況な映画業界。(映画は不況に強い)
3Dの出現で今後益々、盛り上がっていくんだろうなぁ。
ちなみにストーリーもシンプルで普通に面白いです。
まだ見てない人、↓を見てみて。
気持悪っ!!て思いますよね!?w
あたしは初めて見た時、気持悪っ!!って思いましたよ。ちなみに最初見てるうちも。
でも見ていくうちに綺麗に見えてくるんです。 このナヴィ族が。
特にこのヒロインのネイティリが。
目の慣れもあると思うけど、ナヴィ族が魅力的だから綺麗に見えてくるんだと思う。
アバターは本当、大衆娯楽。
まだ見てない方、見て損はない!!是非、映画館で見ましょう!!
昨日、フランス大使館のアートイベント、No Man's Land(以下、ノーマンズランド)に行ってきました!!
●No Man's Landとは?
⇒フランス大使館新庁舎オープンに伴い、旧庁舎で行われている日仏のアーティスト70人が参加するアートイベント。一般公開は2009年11月26日から2010年2月18日まで。入場無料。
美大出身なわけでもないし、アートの勉強したこともないけど、幼い頃からこうゆうものは好きでなんです。
そしてこれはiPhoneカメラアプリを試す大チャンスなんじゃないか!?と当日気づき、
朝からわっくわくで行って参りました。
日比谷線広尾駅に着くと明らかノーマンズランド目当てっぽい人が沢山!!
で、10分位その人の波にのって歩く。
入口はこんな↓感じ。
かーわーいーいー!!文化祭のオブジェみたい!!
俄然テンションあがる。
そして中に入ると…
・・・アート!!
色彩もポップだし、どっかの学校の文化祭に来たような気分。
フランス大使館なためかこんな作品も↓
可愛い。
でも大体の作品はフランスに関係ない。
こんなの↓とかもあった。
これ土くり抜かれてるんですよ。圧倒された!
そしてここではこの作品の作者がいたのでお話しを伺えました。
色々面倒臭い質問したけど親切に答えて下さって良い方だった。
ちなみに何でいたかっていうと、ここは屋外で2階なんだけど柵がないので
子供が落ちると危ないから土日はずっと見張りをしているらしい。
芸術家って大変。でもかっこいいなって思いました。
こんな感じで影響受けた作品もあれば、
「??」って作品もあり。
作品量もたーくさんあるので大分疲れました。
といってもタダだし、大使館の中に入るって中々ない機会。
期間もせっかく延長されたし時間あってまだ行ってない方は行ってみると楽しいんじゃないでしょうか?
ちなみに13:30に行った時はサクっと入れたけど、
帰る頃には長蛇の列になっていたので早めに行くのがおススメです。
あとノーマンズランドに来てる方はiPhoneユーザーがとっても多かった!!
情報に敏感な人、ミーハーな人は行動が似るのかなw
服装や小物も可愛い方が多く、展示されてる作品からだけでなく色々勉強になりました。
でも、↓見て、
「吐くことを促進して二日酔いの人を一人でも少なくするプロジェクト??」
と思ったあたし。
リバースはリバースでも
Reverse(吐く)
じゃなく、
Rebirth(生まれ変わる)
でした。
こんなあたしがアートを語れるのは、まだまだ先かな。
そんな自分から生まれ変わりたい。








