蒼の凪~誰も知らない珊瑚の森~

蒼の凪~誰も知らない珊瑚の森~

ここは東の海の果ての先。
凪いだ波間の珊瑚の森。
独りのサトシックが紡ぐ、腐的妄想物語のはじまりです。

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すっかりご無沙汰してしまい、気づけば師走の一歩手前。

これ、ニノちゃんのBD企画モノだったはずなんですけどね…。

 

おかしいなぁ。

 

という訳で、時系列ですが。

ワクワクの大阪からの終わりからの夜ですよ!!

こんな風にお祝いしてないかなぁ、という私の願望を詰め込みました。

 

大宮さんを書いているとふと思う。

この人たちは言葉を介さずに愛を交わす、と。

特に大野さん。

 

「好き」とか「愛してる」とか言う暇あったら、脱がしてそう。

目に見えない言葉ではなく、もっと直接的なもの。

五感フル活用、身体を使って、訴えかける。

 

ニノちゃんは特に言葉の裏を読もうとする、

裏がある事を探ろうとする癖がありそうなので、余計に。

 

執拗なまでに付けられた痕。

これが俺の気持ち、と言わんばかりに描いた華。

 

まぁ、華にできるかどうかは実証していませんが(笑)

想願望ですから、許して下さい。