アトポス便り No.109号

少し遅れて全国的に梅雨入りとなりました。一部の地域では、『線状降水帯』が発生し、記録的な雨量となることも予想されているようです、事前に対策は考えておきましょう。
また同時に『熱中症アラート』も警戒しながらですから、大変な夏となりそうです。信号的には改善の季節ですが、暑さは体温上昇で痒みも発生しますので、対応してゆかなければなりません。直射日光に長時間当たることは最も危険ですので、常に日陰を見つけて行動してゆきましょう。熱がこもるのは湿気の影響も強いので、寝るときには気持ちよく寝れるように除湿を心がけておきましょう。

早くも今年も半分が過ぎ、あっと言う間の経過です。

最近のアトピー情報は、『新薬が認可されました』『新薬ディピクセントが生後6か月から使用認可となりました』とか、続々と新薬申請が行われているようです、アトピー対象者には一番危険な時期かもしれません。多くの情報に流されないように、克服のための理論を会得することが大事であり、原因に対しての対応がなされているか否かが重要となります。

今回のプレスも、前々から懸念しているアトピーのインフルエンサーとして売り出し中の大塚篤司氏のアトピ-プレスに一言も仕上げたいと思っています。敢えて全文を掲載してコメントしています。本当に医者って何目指してるんだろう?ってアトピープレス見ていつも思っています。今回号は1件のみ。

◆アトピー性皮膚炎は〝治る病気〟になった?医師が解説する治療環境の変化

 

アトピー性皮膚炎は「治らない病気」といわれてきた。しかしこの5~6年で治療環境が変わってきたことで、「治る病気」と言える可能性が高まってきたという。他の疾患では類を見ないほどの勢いで変化している印象があると、治療に携わる獨協医科大学皮膚科学講座主任教授である井川健医師が述べている。果たして、どのように変化しているのか。近畿大学医学部皮膚科学教室主任教授の大塚篤司医師に聞いた。

 

【赤嶺コメント】

これまで何度も製薬会社との癒着によって、アトピー標準治療が確立され、アトピーの発症原因など関係なく、薬物療法、保湿療法、アレルゲン排除療法などの処置が行われてきたが、さらに患者拡大となった。その要因は、これらのインフルエンサーとされ金に目がくらんだ医者たちといえよう。ここで登場する井川健氏は、年間1000万円以上(データーあり)、もう一人の大塚篤司氏も現在では1500万円を製薬会社数十社から受けている。

だから、『今までのステロイド剤では改善は見られないけどアトピー治療はこの薬で大丈夫』と、これまでのステロイド剤治療で改善できる、塗り方が良ければ改善するんだよっと、最近までコメントしていた口の乾かないこの時期に、なんという医者たちなんでしょう。アトピーの苦しさを何としても解決しようという思いなど全くなく、どこが一番お金くれるんだろう?という思いだけで医療活動しているしか思えないのは自分だけだろうか?

●アトピー性皮膚炎の治療実態調査

製薬企業のサノフィによれば、アトピー性皮膚炎に適応する、原因物質を標的とした分子標的薬が日本で初めて登場したのが、2018年のこと。それ以来、5~6年の間にアトピー性皮膚炎治療の選択肢は広がっているという。
しかし同社が昨年9月に行った、20代から60代の男女500名のアトピー性皮膚炎患者を対象にした「アトピー性皮膚炎の治療実態調査」では、中等症以上の患者の69.0%が「アトピー性皮膚炎の原因物質を標的とした新しい治療法があることを知らない」と回答した。
また患者の約7割はアトピー性皮膚炎を「症状がくりかえす病気」と回答しており、「よい状態をキープできる病気」とは考えていないことがわかった。
この調査結果から、治療をあきらめる患者もいるのではないかとの懸念がある。
調査結果を受け、井川医師は「変化がない時期がとても長かったので、患者さんが新しい治療法が出てきていることをご存知ないというのも当然の結果と言えます」と述べている。

【赤嶺コメント】

井川氏は、サノフィからの袖の下は2021年1年間で約600万円あった。現在はさらに多くなっているのだろうけど、裏の癒着情報を見れば、これらインフルエンサーたちの内容がおのずと見えてくる。実際に情報収集した人数も違うだろうし、その情報素材は一切見せない、何しろ発症の原因も知らないで専門家ぶってのコメントでも多くの読者に影響すると思う。その継続、継承が今の闇深いアトピー問題を引き起こしているのだ。誰かぶち破る医者はいないのだろうかね。

アトピー性皮膚炎の治療環境の変化

アトピー性皮膚炎の治療環境はどのように変化しているのか。最新の動向について大塚医師にインタビューを行った。
◎――アトピー性皮膚炎の治療方法がここ数年の間に変化したと聞きました。どのように変化したのでしょうか。
「アトピー性皮膚炎要因は良くなったり悪くなったりを繰り返す掻痒(そうよう/かゆみ)のある湿疹を主な症状とした病気です。アトピー性皮膚炎が起こったり悪くなったりするのは、免疫の異常で起こる炎症『タイプ2炎症』、乾燥肌による『バリア機能異常』、『かゆみ』の3つが関連しあい、悪循環に陥ることが要因といわれています。
これまでは『タイプ2炎症』にはステロイド外用剤、『バリア機能異常』には保湿剤、『かゆみ』には抗ヒスタミン薬とそれぞれの要因にあわせた対策を行ってきましたが、症状の重い患者さんの治療には限界がありました。2018年にこれら3つの要因すべてに関連するたんぱく質、IL(インターロイキン)-4、IL(インターロイキン)-13をブロックする作用がある『デュピクセント』という注射薬の治療薬が登場し、それ以降、ここ数年の間にデュピクセント同様、アトピー性皮膚炎を形成する3つの要因にターゲットを絞ってアプローチができる飲み薬などの治療薬も出てきたことで、治療の選択肢が大きく広がりました」

 

【赤嶺コメント】

その原因仮説とその治療薬で本当に解決するのでしょうか?そのターゲット処置での副作用は如何なものでしょう?最近ではアトピー治療薬として多くの薬物が認可されていますが、処置年齢範囲も生後6か月以上という危ない展開となっていますので、信用して使用することは厳禁です。どうしても使用する場合は、診断医に一筆『私が保証します』くらい書かせなければなりません。この医者はリスクは負いませんので書くことはありません。

◎――従来の治療方法にはどのような課題があったのでしょうか?
「ほとんどの患者さんはステロイド外用剤を適切な量を適切な塗り方で塗れば症状が改善します。しかし、それでもなかなか良くならない症状の重い患者さんもいます。そういった中等症以上の症状の重い患者さんには、従来の治療方法では、症状がひどいときにはステロイド外用剤のランクを強くして、生活に支障が出ないように医師が頑張って乗り切るというようなことしかできませんでした」

 

【赤嶺コメント】

頑張って乗り切れましたか?あなた方がステロイド剤は副作用はありません、うまく使用すれば副作用もなく改善しますと言って大キャンペーンした薬ですよ。新薬が出るとすぐに『ステロイド剤は副作用がありますので』と、数十年前のプロトピック新発売の時も同じでしたよね。プロトピックが皮膚がんになるという情報が流れ売れなくなると、またステロイド剤大キャンペーンを打ちましたね。今回は大丈夫ですか?
◎――新しい治療薬の登場により、どのような変化が起きましたか?
「アトピー性皮膚炎の症状がないくらいの状態まで持っていけることが可能になりました。今まで治療の手がなかった中等症以上の方に、手段として新しく明らかに効果がある治療法となったのです。
また、これまでは新しい治療薬が小児のアトピー性皮膚炎治療では適応外でしたが、2023年9月に生後6ヶ月以上の患者さんに『デュピクセント』が適応拡大になり、小児のアトピー性皮膚炎治療においても新たな打つ手ができました」

 

【赤嶺コメント】

発売して2年、その結果報告もなしに乳児にまで拡大させることは、多くのご両親を落胆させうことになりませんか?本当に他の部位に影響はないんでしょうか?あっても隠せば多くのお金がいただけるものね。本当にその6か月の子供の人生を保証できるんですか?もし、今度薬害問題となれば、このコラムが証拠となり多くの方から恨まれますよ、その対象者も大きくなっていますから、その方の状況次第ではあなたの命も危なくなりますよ、親の執着は凄いですよ。って、脅しています?

アトピー性皮膚炎は「治る」病気に?
◎――新しい治療方法は、「治る」といえる治療方法となりますか? それによって患者さんはどのようなメリットがありますか?
「アトピー性皮膚炎は慢性疾患なので正確には『寛解(かんかい)』するという表現が正しいのですが、ほぼ『治る』と言える状態を目指せるようになってきています。アトピー性皮膚炎は見た目に症状はなくても、潜在的に炎症が残っていることもあるため、炎症を完全に鎮めるためにステロイド外用剤を間隔を空けながら塗り続け、最終的に『ステロイドオフ(ステロイドをやめること)』も可能になります。
従来は、比較的症状の軽い患者さん以外はステロイドオフはむずかしかったのですが、デュピクセントの登場によって症状の重い中等症以上の患者さんでも本当にアトピー性皮膚炎の症状がないくらいの状態にもっていくことができて目指せるようになりました。
またこれは個人的な意見になりますが、子どもの段階からしっかりとアトピー性皮膚炎の治療をして症状を抑え込んでおけば、大人まで持ち越さない可能性が高いので、小児期で今までステロイド外用剤だけでは良くならなかった患者さんたちがデュピクセントによって小児の段階で良くなることで、10年後、20年後、もしかしたら大人のアトピー性皮膚炎の患者さんが劇的に減るということもあるかもしれません」
これまで治療をあきらめていた人にとっては、新しい情報になるかもしれない。自身に最適な治療法を模索する価値はあると考えられる。

 

【赤嶺コメント】

昔は、ステロイド剤を徐々に弱いランクに切り替えて、最終的には保湿剤のみとするというプロアクティブ療法を異常に推奨していたあなたですが、結果的に一例もできなかったわけですよね。あなたは同僚である皮膚科医批判を繰り返して、ここまでのし上がってきたお医者さんと確認していますが、もう目標とする教授にも慣れたし、多くのコラムも担当するようになったし、黙っていても1000万円を超える報奨が受けられ、もうどうなってもいいって感じで、過去のことはなかったことにしようとしても、あなたの軽薄さは滲み出ていますよ。だって、アトピーのこと殆ど知らないって感じです。どこかで公開討論会出来れば最高なんですけどね。10年後、20年後って、、患者はそんなに待てませんよ、もう、本当の解決策はできているんですから、あとはインフルエンサーが広報するだけですよ。であれば、3年以内にアトピーはゼロとなります。凄くないですか?もう出来上がっているんですよ

◆【Q&A】 

【Q】
アトピー性皮膚炎はいつか治るのでしょうか
幼い頃から皮膚科に通っているのですがなかなか治りません。
これじゃあオシャレも楽しめないし好きな服は着れないし脱毛にも行けません…
正直辛いです。アトピー性皮膚炎を治した方や何か知っている人がいれば教えてほしいです

【ANS】
もう20年近く皮膚科医を見ているのですから、『皮膚医療系』では駄目だということを理解され、次のステップへ向かうために計画されることをお薦めします。本当に医者は、あなた方を治そうとする努力が足りませんし、全くの無知です。あなた方の知識の方が経験者であることから、医者より上と思います。

そして、どうして今この様なことが継続されてきたのか、今後どうすれば普通の皮膚となるのか、命を懸けて情報収集、研究されることです。そして、その理論を会得され、克服ポイントを見つけ出したら、1年は欲は捨てて治療に邁進されることです。原因対策が出来上がれば再発はありません。おしゃれも出来ます、好きな服も着れるし、脱毛は少し後に大丈夫となるでしょう。

その思いは、自分の体をその通りに動きます。体はあなたの意思で動いていますので、医者の『へぇ、その薬で治らないですか、、、じゃぁ、今度はこちらの薬にしましょう』などとセールスされるより、ご自身で解決させるのです。白衣を着た医者は薬売りです。

皮膚の構造はどうなっているのか理解できれば、では保湿剤や抗菌剤では解決出来ないことは直ぐに分かりますし、どの様にすれば解決するということも理解できます。現在、世界一副作用の強いとされるステロイド剤処置となれば、解決のために外すことになりますが、恐ろしいほどのリバウンドが発生すると予想され、仕事や家族、恋人などへの調整、仕事場との調整なども必要となります。

克服まで処置しなければならない内容などを書きだして、一つ一つクリアし、目的の完全克服へ向かってください。自然克服の情報は現在、主要検索では探せません(製薬会社マネーに塗れています)ので、下記の検索サイトで、目的とするキーワードでお探しください。
https://duckduckgo.com/

あなたの頑張りを応援しています。

 

◆今月のクイズ

【Q】
これまで医学用語の多い出題となっており、難しい内容も多かったので、前々回クイズから、アトポス関連のことを出題していますが、そして前回から来年70歳になる小生、『赤嶺福海丸裸クイズ』と題して数か月進みたいと思います。では、第2回の『赤嶺福海丸裸クイズ②』は、下記です。

『赤嶺福海丸裸クイズ②』
赤嶺福海は、1988年33歳の時、中央線で突然意識を失い、福生病院に担ぎ込まれました。40度の高熱が続き、第4世代までの抗生剤処置をするも熱が下がらず、味覚が無くなり、耳鳴り、臭覚ゼロ、視覚は悪くなり色はすべてセピア色、皮膚をつねっても痛みを感じなくなり、2か月過ぎたころ、70Kgあった体重は●●Kgとなった。さて、●●Kgとなったでしょう?下記の番号でお答えください。

【ANS】

① 100Kg

②  59Kg

③  49Kg

④  39Kg

⑤  29Kg

そして、誰もが入れば生きて出られないという『ICU』から出られた。なんとしてもあと5年生きたいと思って、それまで無味覚のため食べられなかった食事を全部食べ始めたからです。特に味噌汁で少しづつ腸管整備ができたからではないかと今でも思っています。その後、2年間入院した福生病院で体の勉強をしたことが今につながっていると思います。現在の体重は65Kg、順調です。

※ヒント・・ありがとう

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アトポス便り No.108号

早くも台風1号が発生し、太平洋沿岸を北上中です。低気圧と重なる地域の方は、記録的大雨となる可能性もありますので要注意しなければなりません、早めの災害防止準備をしておきましょう。

もう夏になったかのような気候となってきました。少し早めですが、海水浴の準備をして家族で行ける危なくない海を見つけておきましょう。海の力は偉大ですから、少し力を借りて目的とする完全克服へ少しでも早く近づいてください。

この5月はいろいろと外に出てゆきました。訪問相談数も少しづつ増えてきて、愛知、京都、大阪も日帰りで相談サポートを行いました。部屋の中でのメールサポートより何だか元気が出てきます。道中、いろいろな景色を見たり特産品を見たりと楽しいことも多くあります。来月もできれば5件は訪問サポートしてゆきたいですね。

私事ですが、還暦野球チームに所属していますが、チームが昨年成績よくて今年の中部日本還暦軟式野球大会が岐阜県可児市で開催され出場しました。4試合を勝ち抜き決勝戦までコマを進め、惜しくも僅差で負けましたが、打撃で活躍することができました。なんと、この大会で16打数10安打、3塁打1本、2塁打3本の6割2分の大活躍となり嬉しかったです。が、その後の足の肉離れ、腰痛に苦しみました。ま、今は何とか普通に仕事できています。

今月のトピックスは『尿中の脂質でアレルギー疾患を診断する』、『「サウナに入っただけ」男性に生じたまさかの悲劇』となります。まだまだアトピーの本当のことを理解していない先生方も多く、頼る患者さんたちはさらに大変だと思いますが、皆さんの方が先にアトピー理論を会得して、『先生、その治療では一生解決できませんよ』と、逆に教える時代が来るかもしれません。

◆尿中の脂質でアレルギー疾患を診断する
  村田幸久~東大の排泄関連研究~

村田幸久
農学生命科学研究科 准教授

食を含む生活環境が変化する中で増え続けるアレルギー性疾患を、尿を使って正確に診断することに取り組む村田先生。
誰でも苦痛なく、家庭や病院で気軽に診断できる検査キットの開発などの取り組みを紹介してもらいました。
〇尿中の脂質でアレルギー疾患を診断する
湿疹やかゆみを繰り返し、生活の質を低下させるアトピー性皮膚炎。乳幼児期に発症することが多く、その患者数は近年増加しています。症状をコントロールする上で大切なのは、皮膚の炎症の面積や深さを把握し、適切な治療をすること。しかし目視での正確な判断は難しく、乳幼児の場合、症状を聞き取ることもできません。そこで、尿を使って皮膚の炎症の質や程度を評価できるバイオマーカーの開発に取り組んでいます。
〇PGDMの有用性とキット開発の必要性
IgEテストは採血してIgE抗体という物質を測定するもの。プリックテストは細い針で抗原を少量入れて現れる反応を見るもの。各々のやり方に長所と短所があります。
私たちが注目したのは、尿中に排泄される脂質代謝物。体の中には数千種類もの脂質とその代謝物があると言われており、それらが大量に作られては生理活性を発揮し、排泄されていきます。この中から、アトピー皮膚炎が発症しているときに作られて、尿に排泄される安定的な代謝物を見つければ、皮膚の炎症を評価できるバイオマーカーとして使えると考えました。
質量分析装置を使ってアトピー性皮膚炎のモデル動物や患者の尿を分析したところ、プロスタグランジンという物質の脂質代謝産物の濃度が症状の悪化に伴って増加していることが分かりました。血圧や炎症などの調節で重要な働きをするプロスタグランジン。これが炎症を起こしている皮膚の上皮細胞で生産され、その代謝産物が尿中に溜まります。その濃度を測定することで皮膚の炎症状態を評価できる技術を開発したいと考えています。
アトピー性皮膚炎の指標となるバイオマーカーはいくつか存在しますが、いずれも採血が必要です。倫理的な観点から、ヨーロッパでは乳幼児からの採血は容易にできなくなっていますが、尿なら肉体的にも精神的にも苦痛なくいつでも採取することができます。
<中略>
この研究をする中で分かったのが、アトピー性皮膚炎などで起こる子供の皮膚の荒れが、食物アレルギーの引き金になるということ。枕や絨毯などに付着し、住環境中に漂っている小麦などのアレルゲンは、ダメージを受けた皮膚から体内に侵入してしまいます。そして抗体がつくられて食物アレルギーの発症につながります。アトピーでも同様の尿検査キットを開発して、両方をモニタリングすることで、免疫反応をコントロールしてアレルギーの患者を減らす方法の確立を目指しています。将来的には、おむつで脂質代謝物を検出できるようにしてアレルギーの状態が分かるようにしたいと考えています。
『この記事はこちら』
https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/features/z1304_00283.html

 

【赤嶺コメント】

村田先生は食物アレルギーの研究が中心とのこと。この発症起因が肌の荒れから食物アレルギーへ移行するとの見解なので、この研究は少し時間は要するでしょう。その肌の荒れがどうして発生するのかが重要と思います。もう一段階前の研究・追及が必要と思います。

◆ 「サウナに入っただけ」男性に生じたまさかの悲劇

〇「サ活」を楽しむ男性を襲った悲劇

マスコミ関係で働く30代の男性の趣味はサウナ。週5回のペースで通い続けていたある日、肌にこれまで経験したことのない異変が起こる。
しかも、慌てて病院に行った男性に告げられたのは、予期せぬ病名だった。
男性の名前を山田博文さん(仮名)としよう。それはコロナ禍の真っ最中だった2021年4月のことだった。
〇サウナのある銭湯に週5回
在宅勤務の山田さんは当時、1人暮らし。友人や仕事仲間と飲みに行く機会もなく、外出先はほぼ、近所の銭湯だけという日が続いていた。もともとサウナ好きということもあり、サウナのあるその銭湯に週5回ほど通っていた。
「『ととのう』で大人気のサウナですが、私にとっては唯一の息抜きでした」(山田さん)
ところがある日、サウナから帰った後に、山田さんは右腕が赤く腫れていることに気づく。
10円玉くらいの大きさで、触るとゴワゴワと硬かった。「若干、痛みもあるので、サウナで軽くやけどしたのかな?と思いました」(山田さん)
当時はコロナ禍で、サウナ室にも人数制限があり、6人入れるところが3人までとなっていた。いったん出ると、再度入るときに順番待ちになるほど混んでいたため、山田さんはいつもなら6分くらいでサウナ室を出るところ、頑張って10分ぐらい入っていたという。
右腕にできた赤い腫れについては、
「私はアトピー性皮膚炎の持病があるので、普段から、皮膚のトラブルに慣れていました。やけどでなければ、ニキビか粉瘤(ふんりゅう:皮膚の下に袋状の組織ができ、その中に古い角質や皮脂などの老廃物が溜まった状態)かな? 程度に軽く考えていたのです」
と山田さん。
右腕の炎症を抑えようと、山田さんは帰宅後、氷で患部を冷やしたが、痛みは軽減しない。しかし、「明日にはよくなっているだろう」と軽く考え、床に就いたという。
〇翌日の明け方「異変は起こった」
体が熱っぽく、前日とはうって変わって、体調が悪いのだ。右腕の患部も熱を帯びて、まだら状に赤みが広がっていた。
<中略>
〇総合診療医・菊池医師の見解は?
総合診療医で、きくち総合診療クリニック院長の菊池大和医師によれば、「アトピー性皮膚炎がある人では、そうでない人に比べ蜂窩織炎になりやすいことが知られている」と言う。
<中略>
〇予防は「こまめにせっけんで手を洗う」
このため、普段から睡眠や食事、運動により、できるだけ免疫力を低下させないこと。また、肌を清潔に保ち、傷ができたら、しっかり消毒をすることなどが予防策となる。
「建設業や農業など、体を使い、外で働くためにケガをしたり、皮膚が汚れやすい職業の人は、こまめにせっけんで手を洗うこと。爪を短く切っておくことも予防策になります」(菊池医師)
この連載の一覧はこちら
なお、蜂窩織炎と関連のある病気として、「劇症型溶血性レンサ球菌(溶連菌)感染症」がある。溶連菌は「人食いバクテリア」とも呼ばれ、感染しても多くの人は喉の痛み、発熱など風邪の症状にとどまるが、まれに劇症化し、手足から臓器に壊死が広がり、死に至ることがある。
2014年から患者数が増加し、現在、感染が拡大している。致死率30%と高く、救命のカギを握るのは、いかに早く治療ができるか、だ。命を守るための知識として、ぜひ知っておきたい。
(狩生 聖子 : 医療ライター)
(菊池 大和 : きくち総合診療クリニック)
『この記事はこちら』
https://news.livedoor.com/article/detail/26477427/

 

【赤嶺コメント】
アトピー性皮膚炎の方のサウナ入浴は本当に危険です。脅し得意の医者ではないですが『アトピー症状は勿論悪化、厳しい場合は死に至る危険性もあります』と言いたいです。アトピー性皮膚炎の方々の多くは、皮膚粘膜の崩れが多く、皮膚感知機能バランスも悪く、温度感知逆転する場合も少なくありません。
『整える』という水風呂に入る場合は予想はできませんが、80度近くの部屋に入る場合は、通常汗で体温調節を行いますが、アトピー性皮膚炎の方々は逆転して熱を閉じ込めます。体温が80度になったらということはありませんが、高温状況が続くと体は機能しなくなりますし、水分との接触も長時間となりますし、流し場、着替え場付近などは予想もつかない多くの菌群が損z内しますので、感染確率も高くなります。
まして、アトピー性皮膚炎の方々の皮膚phは中世に近いので感染確率も高くなります。サウナは何一つアトピー性皮膚炎に良いことはありません。絶対に禁止です!!!

◆【Q&A】 

【Q】
ちょうど生後1ヶ月の子供がいるんですが、沐浴後顔にだけ赤く湿疹のようなのがでてきます。1時間くらいするとその赤みはなくなるのですが何故その時だけ赤くなるのでしょうか?湿疹なんでしょうか?
ピジョンのベビー全身泡ソープで顔も洗いピジョンのベビーミルクローションを塗っています。痒そうで可哀想なので、治してあげたいのですが病院受診するしか治し方はないのでしょうか?

【ANS】
症状という結果には必ず原因があります。

『生後間もない時はみんななるんです、医者の言う通り治療すればすぐに治ります』とか『きれいに洗って保湿していればいつの間にかよくなります』とか、『子供のことだから小児科に相談されたら?』とか『皮膚のことだから専門家の皮膚科に相談したら』とか、相談者の得にならないコメントばかり・・・・。

症状から顔のリンパライン部位に発現していますね。この語今の処置で拡大するということになれば、免疫過剰(アトピー性皮膚炎)として処置しなければ、改善に多くの時間を世吸うことになり、ゴールが見えない状況でステロイド剤となればもう地獄です。

ステロイド剤は麻薬と同様、一度使用し始めると、離脱するためには親子ともども厳しい時間を要することになります。あなたのお子様の症状の原因も解決策も知らない皮膚科医や小児科医に診てもらっても時間とお金の無駄ですし、恐ろしいのはお子様の体を壊されますよ。

本当に何も知らないので、今度定期検診に行ったときに保健医師に聞いてみてください。
あなた:『先生、この子の症状の原因は何でしょう?』

医師:『さぁ、もう少し成長しないと判断できませんね』

あなた:『先生、この症状にステロイド剤を処置して大丈夫なんですか?』

医師:『今のステロイド剤は副作用が少ないからね』

など、適当なんですよ。ステロイド剤の一時改善のメカニズムなんて全く知りません。『製薬会社が医師会言っているから』・・・・ですよ。

保湿剤なども問題ですよ。もし免疫過剰であれば、患部をふさげばふさぐほど異物排泄部位がなくなり拡大してゆきますよ。

お子様の今の症状は出産環境に大きく左右されています。帝王切開出産、出産前の抗生剤投与などは、アトピーの確率は高くなります。まだ確立されていませんが体外受精妊娠、顕微授精妊娠でもその可能性は高くなってきています。

医者はもう信用できません、わが子はご両親が守るほかないのです。克服方法は簡単なので基礎勉強されて守ってください。もし、免疫過剰アトピーであれば、時間は要しますが1年あれば再発のないピカピカ皮膚となります。急がば回れですね。薬で今楽してもこの先苦労します。

◆今月のクイズ

【Q】
これまで医学用語の多い出題となっており、難しい内容も多かったので、前回クイズから、アトポス関連のことを出題していますが、今回から来年70歳になる小生、『赤嶺福海丸裸クイズ』と題して数か月進みたいと思います。では、第1回の『赤嶺福海丸裸クイズ①』は、下記です。

赤嶺福海は、小学校時代より野球を始め、現在69歳で約60年間(コーチ・監督含む)親しんでいます。中学・高校・ノンプロと厳しい野球、現在のような緩やかな楽しみ野球を続けていますが、さて、赤嶺福海の専門守備はどこでしょう。高校時代の守備を予想してお答えください。高校時代の体格は、身長172cm、体重60Kg 100mタイム12秒、強肩俊足の1番バッターでした(自画自賛)。ま、適当にお答えいただいて結構です、近い答えであれば正解とします。下記よりお選びください。

【ANS】

① 投手(ピッチャー)

② 捕手(キャッチャー)

③ 一塁手(ホワスト)

④ 二塁手(セカンド)

⑤ 三塁手(サード)

⑥ 遊撃手(ショート)

⑦ 左翼手(レフト)

⑧ 中堅手(センター)

⑨ 右翼手(ライト)

※ヒント・・確かに運動神経はずば抜けていました、ソフトバンクの今宮(遊撃手)のように。

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アトポス便り No.107号

北海道の桜も見ごろは過ぎ全国の花見も終わり、鮮やかな緑に覆われる日本列島となりました。ただ、4月末とはいえ真夏日を記録する地区が多く記録され、確実に温暖化が進行しているようです。この温暖化の原因もいろいろな説がありますが、我々はその環境で生きるしかありません。季節に沿った生活で初めてのことも多く出てくると思いますが、その生活にも慣れ、体もその信号に合わせるしかありません。毎日外に出て、その信号変化に会う体つくりをしなければなりません。

今月初旬に九州へ仕事と所用で久々に一週間出向きました。天気も良く快適な4月の薫風に接しながら会員さんと会ったり、自然食品会社と打ち合わせしたり、犬猫フードの会社と意見交換したり、同級生と会ったりして有意義な時間を過ごしました。

その中で友人のパーキンソン病の苦しみも知り、何とかしなければとサポートに乗り出すことになりました。アトピープログラムとは少し変化はあるものの、基礎整備は同一で、末端の処置は本人のやる気と努力だと思いますが、ここでも強烈な薬との闘いがありその離脱ポイントが重要となるようできめ細かな対応が必要となりそうです。ガンサポートと同様に命とギリギリの戦いとなりますが頑張って克服の日を目指します。

さて、今回のトピックは『保湿薬「ヒルドイド」が10月に自己負担増』、『アトピー治療中の紅斑に関連する因子を特定』となります。

製薬会社に踊らされる医療者たちの軽薄さが丸見えであり、子供までに触手を伸ばす製薬は許せるものではない。この先どう責任を取るのであろうか?

◆アトピー性皮膚炎の保湿薬「ヒルドイド」が10月に自己負担増 2024/4/21

厚生労働省が、アトピー性皮膚炎などの治療に使われる保湿用塗り薬「ヒルドイド」の患者負担額を10月から引き上げることが、21日分かった。安価な後発品(ジェネリック)の利用を促し、医療費を抑制する狙い。

医療上の必要があると医師が判断した場合は、引き上げの対象外。ヒルドイドは美容目的での不適切な利用が増え、医療費の無駄遣いだとの批判も出ていた。

厚労省は10月から、特許が切れた先発医薬品について、ジェネリックの販売から年数が経過していたり、置き換えが一定以上進んでいたりする場合は負担額を引き上げる方針で、ヒルドイドも対象となった。ジェネリックとの差額の25%を公的医療保険の対象から外して患者負担に上乗せし、消費税も課税する。

実際の負担額は、薬のタイプや処方量、年齢などに応じた自己負担割合によって異なる。3割負担の人がクリームのヒルドイドを300グラム処方される場合、窓口負担は、現行より774円増の2439円となる。

【赤嶺コメント】
若い女性たちの格安保湿剤(医療保険適用)として、多く利用されていた商材だが、安物買いの何とかで、ここでも多くの被害者が出ていると予想できる。皮膚常在菌の存在意義を知らない皮膚科医たちは、利益になれば何でもする方々なのだ。患者が苦しもうが痛がろうが死のうが何の腹も傷まないシステムが、今の病人大国日本を作り出している。ということは、もう国民が知るべきで使わない選択を全員が行えば、医療は本当の医療へ向かうことでしょう。が、小生の生きている間では無理なんでしょう。

◆アトピー治療中の紅斑に関連する因子を特定 AIモデルでデュピルマブ治療効果を高精度に予測!

抗インターロイキン(IL)-4/13受容体抗体デュピルマブは、アトピー性皮膚炎の根本治療薬として期待される一方、投与後に顔面の紅斑が残存する難治症例も報告されている。理化学研究所情報統合本部先端データサイエンスプロジェクトの芦崎晃一氏らは、人工知能(AI)の機械学習による階層的クラスタリングを用いてデュピルマブの治療効果を層別化した上で、紅斑の重症度と関連する因子を検討。年齢、性、乳酸脱水素酵素(LDH)などが関連し、治療経過を高精度に予測できるとJ Eur Acad Dermatol Venereol(2024年2月26日オンライン版)に報告した。
早期寛解群、緩徐改善群、残存傾向群に層別化
 芦崎氏らは、野村皮膚科医院(横浜市)で2018年7月~21年7月にデュピルマブ治療を受けた15~71歳のアトピー性皮膚炎患者49例を対象に、顔面の紅斑の評価と分析を実施した。紅斑の重症度は重症度指数(EASI)スコアを用い、2週ごとに最大16週にわたって評価した。また、デュピルマブ投与前と投与後16週目付近で行った血液検査の結果についても検討した。
 まず、デュピルマブ投与前後の紅斑スコアの経過を教師なし機械学習の階層的クラスタリングを用いて分類したところ、早期寛解群、緩徐改善群、残存傾向群に大別できた。
以下の内容はこちらから
https://medical-tribune.co.jp/news/2024/0313561928/

 

【赤嶺コメント】

何度も何度も、ディビルマブ(ディピクセント)のことは、問題となる薬であることは言い続けてきているが、名前を変え症状を変えて、何度も何度もプレスするこの手法はどこでストップされるのだろうか?製薬会社と対抗できるマスコミとならなければ無理なんでしょう。子供には絶対、この薬だけは止めておきましょう。まだ、本当の副作用の分かっていない状況であり、のちに確実に薬害となりえるステロイド剤と同様の薬剤です。

◆【Q&A】

 【Q】
もうすぐで生後2ヶ月の赤ちゃんが牛乳アレルギーかもしれません。
私(母親)が牛乳飲んだあとに母乳をあげると赤い湿疹が出るような気がしてきました。
牛乳を私が飲んだ時間からどのくらいあけたら、母乳を赤ちゃんにあげても大丈夫ですか?

【ANS】
牛乳摂取により母乳成分が変わり、お子様に影響すると多くの医者がコメントされていますが、その後牛乳を摂取しなくても母乳摂取後の反応はあると予想します。おそらく、お子様自身で母乳を正常分解できずに、中間物質を異物判断し反応していると予想されます。出産後免疫過剰となっているお子様は、生後2か月くらいに異物排泄反応が始まりますので、表に出る症状の原因は何なのか理解しなければ、本当の改善とはなりません。
おそらく、出産環境で今の状況となっていると予想しますので、出産の環境などを再度確認して、ご判断されると如何でしょう。
もし、症状的に一時的な症状で、その他の時間は正常皮膚ということであれば、一時的な外部反応となりますので、感染だけ防げば解決となるでしょう。

◆クイズに答えてアトピー商材を!

当選者の中から10名様抽選で。

今回の当選商品は

①四輝水2本

②ヨーグルビジン1缶

③血液型別乳酸菌1缶(血液型指定してください)

◆今月のクイズ

【Q】

アトポスは、1994年金沢に開設して30年を迎えました。振り返ればあっと言う間ですが、その間3万を超えるアトピー相談と1万を超えるサポートを行ってきました。多くの克服を見てこのアトポス理論でアトピー克服はできると再確認しているところです。さて、このアトポスが行ってきた開発や原因仮説はどのようなことだったでしょう。1つ間違っていますのでお答えください。

【ANS】

① 腸内細菌とアトピーは大いに関与していると告知

② 皮膚常在菌の存在を意識して表面処置しなければ解決の道へと向かわないと告知

③ 脱入浴の重要性を告知

④ 体内微量元素の不安定がアトピーに大きく関与していることを告知

⑤ 季節信号の存在を意識して症状の判断をすることの重要性を告知

⑥ 胸を張ることの重要性を告知(小学生以上のアトピー))

⑦ 世界一とされる乳酸菌『オーダー乳酸菌』を開発販売

⑧ 正解第2位とされる乳酸菌『血液型別乳酸菌』を開発販売

⑨ 乳児の発症は出産に大きく関与することを告知

⑩ アトピーはステロイド剤で改善することを推奨

※ヒント・・ノーヒント

※応募締め切り 令和6年5月31日(当選者は商品発送にて発表といたします)
※106号クイズ当選者への商品発送は5月10日(金)予定となります。


『ノーベル賞レベルメソッドの公開』はこちらから
https://www.atoppos.co.jp

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アトポス便り No.106号

 (2024年3月29日)

九州、西日本からは桜の開花も始まりました。東京もそろそろ開花宣言が出されて、街も賑やかになることでしょう。金沢は、突如襲った寒波によって開花予報は大きく外れ、4月初旬となったようです。私は、この時期が一番好きで、体が軽くなって動きも活発となってきます。

4月8日から、九州へ出向こうと思っています。福岡、熊本、鹿児島、大分と面談を合わせて墓参りや旧友たちにも会ってきます。もし、まだお会い出来ていない会員さんで、まだ見ぬ老人に会ってみたいと思われる方がございましたら、メールしてみてください、日程により対応いたします。9日福岡、10日鹿児島、11日熊本、12日大分を予定しています。

能登半島の復興は、交通面においては安定して復興の足掛かりとなり、急ピッチで進んでいますが、被災者の精神面にはまだまだ対応できていないようにも思います。いろいろな会社や団体からも寄付報告が新聞紙面に取り上げられていますし、復興資金は徐々に積み上げられているようですが、大災害を食い物にする政治家や諸々の権利者に邪魔されないように祈るばかりです。

今回106号のトピックスは、毎回描き続けるアトピー新薬の誇大広告、未来を担う子供たちにも大きく影響する6か月乳児への認可、今後2030年まで伸び続ける製薬の売り上げ予想、、、伸び続けるということは、新薬では改善しないという意味では?と思うのは自分だけなのだろうか?

で、毎度の内容となりますが、年度末のクイズ(簡単)の当選者は100回記念号と同様に倍の数を予定していますので、どしどしご応募ください。

 

◆世界のアトピー性皮膚炎市場は2022年に67億2,040万米ドル

~アトピー性皮膚炎市場の規模、シェア、成長、傾向、機会、予測による分析(2023-2030年)~

レポートの主なハイライト

アトピー性皮膚炎は広く蔓延している慢性炎症性皮膚疾患であり、世界的に、特に先進国で罹患率が増加しており、アトピー性皮膚炎(AD)市場を牽引しています。 世界アレルギー機関 (WAO) によると、AD の有病率は世界中で子供で 15% ~ 30%、成人で 2% ~ 10% です。

結論:
アトピー性皮膚炎(AD)の有病率の上昇と人々の皮膚疾患に対する意識の高まりが、アトピー性皮膚炎市場の拡大を推進しています。

以下本文はこちら https://newscast.jp/news/0869704
 

【赤嶺コメント】
世界の中でもトップクラスの子供有病率である日本は、最低でも15%なら有病者数は、15%X90万人(年間出生数)X6歳=81万人となる。しかし、厚生白書では日本人総数で57万人としているのは、これ以上の数を出せばステロイド剤ほかアトピー薬が薬害認定となり、恐ろしい保障が発生するからと予想できる。おそらく0歳~30歳まで平均5%設定しても135万人、当方予想としては最低500万人は薬なしでは厳しい状況と予想している。本当にこんな世の中で大丈夫なんだろうか?たった一部の利益のために情報操作して薬漬けにしている日本。

また、アトピー性皮膚炎とアルツハイマー病を掛け合わせるのは、少し無理があるようですが、雑菌との被ばくが少なくなったことの表明は、方向的には間違っていないけど・・。

◆「アトピー持ち」の23歳が磨き上げた肢体でグランプリ 

~大会出場の決意でアトピーが消えた!?~

高井ほのかさん

ベストボディ・ジャパン2023浜松大会において、大会初挑戦ながらミス・モデルジャパン部門ガールズクラス(18~29歳)にてグランプリを獲った高井ほのか(たかい・ほのか/23)さん。「太れない体質」「アトピーもち」という、ボディメイクにおいては難易度の高い条件ながらも美しく磨き上げた肢体で会場を魅了した戦果の背後の努力を追った。

以下本文はこちらから https://news.yahoo.co.jp/articles/1cef9f277b5b74228df59d772c328f6c1b40ab58


【赤嶺コメント】
写真を見たけど素晴らしい肉体です。「体は自分の思う通りにしか動かない」という理論は間違いない!!と思う。目標に向かって思い続けることが、身に見えない体の組織が目標に向けて最高の条件を作り上げることになる。アトピー症状も理論理解と毎日の実践と体の鍛錬により大きく前進することは、多くの臨床から確認している。

 

◆生後6カ月から使えるアトピー性皮膚炎の新薬が登場

~これで治療が劇的に変わる~

・アトピー性皮膚炎の新薬デュピクセントが生後6カ月から使えるようになり、小児のアトピー性皮膚炎の治療が劇的に変わった。デュピクセントは炎症、乾燥肌、かゆみ全てに関連するタンパク質をブロックする効果がある。

・アトピー性皮膚炎の基本的な治療は塗り薬だが、塗り方が間違っている患者が多い。適量・適切な方法で塗ることが重要で、見た目が良くなっても薬の塗布をいきなりやめてはいけない。

・デュピクセントの登場により、これまで症状が改善しなかった重症の小児患者にも新たな治療手段ができた。アトピー性皮膚炎の小児の治療は大事である。

本文はこちらから https://news.nifty.com/article/item/neta/12315-2906078/

 

【赤嶺コメント】
この治療で本当に解決した例は、まだ治験年数も僅かであり、最終を見ている医者もいない。原子炉を正常に終わらすことにできない原発と同様、見切り発車の治療としか思えない。生後6か月の子供を薬で動かしてよいものだろうか?もっと自然の状態で回復させられる方法を選択していただきたい。根源を解決しなければ本当の克服とは言えないと思うけど。

もう何度もこの内容をコメントしたが、あまりにもプレスしすぎではないだろうか?信じて進んで被害にあえばだれが責任を取るのだろうか?B型肝炎と同様に国かな。
でも、子供の青春は再現できないよね。

 

◆なぜ花粉症は「国民病」になったのか?

~日本人の4割を苦しめる花粉症が1970年代から急増したワケ~

花粉症を治すために本当に必要なこと

小柳津 広志
東京大学名誉教授 株式会社ニュートリサポート代表取締役

花粉症に悩む人は多い。なぜ日本人は花粉に苦しむようになったのか。腸内細菌学者の小柳津広志・東大名誉教授は「1970年代に急増し、今では日本人の4割が花粉症になったというデータがある。その原因は抗生物質にあるのではないか」という――。

以下本文はこちら  https://president.jp/articles/-/79742?page=1

 

【赤嶺コメント】
ここに登場するアレルギー症の分布では、アトピー性皮膚炎は日本人口の15%となっている。ということは、1800万人ということになるけど・・・。厚労省の白書では57万人、そんなに差が出るのでしょうか、どっちが本当?とはいえ、1000万人アトピー説は、特に大きく外れていない。『1000万人アトピーに待ったをかける』のタイトルで2000年に出版しましたが、その時代でも700万人は予想されていました。

ここでは、当方理論と同様に腸内細菌劣化による免疫過剰を訴えています。抗生物質台頭による腸内細菌の悪化が花粉症を増やすことになっていると述べています。アトピー性皮膚炎、花粉症、喘息も根源は同様なんです。よって、アトピー性皮膚炎を完全に整備できれば花粉症も喘息も発症しないことになりますが、急激な克服とはならないようです。

 

◆【Q&A】 知恵袋より

【Q】
生後23日の赤ちゃんがいます。
最初はポツポツと少しの湿疹だったのですが、最近一気に広がり
頭皮、首、耳、顔まで広がりました
朝にはガーゼで拭いて、保湿もしてます。
多分、乳児湿疹だと思うのですが…
ひどいので1ヶ月検診前に、病院に行こうと思うのですが
皮膚科か小児科どちらに行くのがいいですか??

【ANS】
小児科が良いか、皮膚科が良いか?ということより、お子様の改善が一番の目的ですね。その目的を一番阻害しているのが、皮膚科医と小児科医なのです。この方々は、あなたのお子様がどうして発症したのか、全く知らないのです。おそらく、今、実体験しているあなたより知識レベルは低いと予想します。

無知な皮膚科医小児科医の行っている治療法は、製薬会社や医師会の指導する治療ガイドラインに沿って行われます。これを裏切ると村八分となり、保険適用外病院、クリニックとなり守らざるを得ないのです。どんな被害者が出ようと関係ないのです。『私はガイドライン通りに治療しました』と言えば逃げられるのです。そうです、このガイドラインは医者たちの逃げ道となっているのです。

このガイドラインは、製薬会社より多くのマネーによって作られています。治験の大学病院や新薬審議委員にも多くの金が渡り、簡単に認定され、その新薬をガイドラインに盛り込まれていますし、これまでのステロイド剤も治療ガイドラインのメイン薬です。

生後間もない子供たちにも、世界で一番副作用の強い『魔の薬 ステロイド剤』を処方して、改善できない体に作り上げるのです。1歳にもなれば自我に目覚め始めますので、感覚も力も強く異常な力での掻痒行為にて、全身傷だらけとなり、永久に薬離れできないように仕組んでいます。

多くの情報はインターネットで検索して得ていると思いますが、この検索エンジンにもアトピー枠があり、薬物療法以外の治療法や理論は排除されるように、製薬マネーが動いていることも知りましょう。『アトピー 原因』などで検索しても馬鹿な医者たちや研究者の病院や理論しか出ていません。本当の克服理論は、会社や治療法で検索しても出てこない有様です。恐ろしいお金社会の日本です。政治家たちの裏金報道を見てもわかります。本当に馬鹿な政治家ばかりです、これほどアトピーで苦しんでいる国民がいること、被害にあっていることなど目もくれず、金金金しか見えないのです。

もう、ご自身でお子様を守るしか方法はないのです。

全国どこの皮膚科医だろうと小児科医だろうと、あなたが納得する治療方法はありませんし、薬では一時的に解決したように見えても、その後の反動は厳しいもので、思いの結果も出ません。

お金に塗れていない検索エンジン『https://duckduckgo.com/』などで、『アトピー 原因 克服』などで検索すれば、本当の改善策サイトが見られます。メイン検索サイトと比べれば明らかであり、製薬マネーの存在が見られます。

いち早いお子様の克服をお祈りします。

※原因に沿った解決方法であれば、お子様は1年すればピカピカの皮膚となり、薬に頼らない生活をすれば、そのまま再発のない克服となります。

◆クイズに答えてアトピー商材を!

当選者の中から10名様抽選で。

今回の当選商品は

①四輝水2本

②ヨーグルビジン1缶

③血液型別乳酸菌1缶(血液型指定してください)

◆今月のクイズ

【Q】

私たちの健康や美容のため理想的で適正な体系を獲得、維持するためには、過剰なエネルギーを取り込まないこと、そして過剰に蓄積する脂質を消費・排泄していくことがポイントとなります。ここに腸内細菌は大きく関与していますが、下記に述べる腸内細菌の働きが間違っているものを1つ選んでください。

【ANS】

① 腸内細菌は、私たちの食べた食材を栄養源として消費することによって、私たちの体内に取り込まれるエネルギーを減少させている

② ある種の腸内細菌は、脂肪の消化・吸収に関与する胆汁酸に働き、余分な脂肪の吸収を抑えている

③ ある種の腸内細菌は、摂取した脂質の血液中の量の上昇を抑え、また体内への蓄積を抑えている

④ ある種の腸内細菌は、体内に蓄積している余分な脂質を排泄している

⑤ ある種の腸内細菌は、肝臓の働きを活性することにより、コレステロールなどの脂質の排泄を促進している

⑥ 腸内細菌は、腸管に分泌された吸収型の脂質を排泄型に変換することによって、糞便を通して排泄促進する

⑦ ①~⑥のほとんどは間違っている

※ヒント・・ノーヒント

 

●回答・抽選希望の方は、下記のアドレスへ 

回答先アドレス 
info@atoppos.co.jp

①お答え 番号でお願いします

②お名前(購入時の)

③希望商品

④ご要望 質問等(任意)

⑤メール件名 クイズ回答

をお書きになって送信ください。

※応募締め切り 令和6年4月30日

※このクイズの抽選は令和6年5月7日(火)です。(当選者は商品発送にて発表といたします)
※105号クイズ当選者への商品発送は4月10日(水)となります。

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◆4月の東京面談会

日時 令和6年4月27日(土)13時00分~17時00分

場所 東京 品川プリンスホテル 
面談担当者 赤嶺 福海

面談費用 11000円(60分)
※メルマガ会員は半額 5500円

申し込みは info@atoppos.co.jp (件名 面談申し込み)
       03-6869-7538
     

◆4月の金沢面談会

日時 令和6年4月20日(土)15:00~18時00分

場所 アトポス金沢検査所 面談室(陽菜 ひな)
   金沢市伏見新町255 サンピア泉ヶ丘2階

面談担当者 赤嶺 福海

面談費用 11000円(60分)
※メルマガ会員は半額 5500円

申し込みは info@atoppos.co.jp (件名 金沢面談申し込み)
      076-280-2930

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最後までお読みいただきありがとうございます。

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アトピー研究所 アトポスSP

 


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アトポス便り No.105号

能登半島地震から2か月、たくさんのお見舞いと勇気をいただけるコメントありがとうございました。
現地は、ライフラインもほぼ整備はできたものの、全壊半壊の家も多く、自宅に戻れず避難所生活者は10000人を超え、まだ多く居られます。慣れない場所での生活で今後の不安も強く、立て直しの展望も見えない方も居られることでしょう。

まずは道路整備優先となり、直ぐにボランティアの方々の活動がスムーズにできること、宿泊場所・避難住宅などの確保が整い、早期に全壊半壊の方々への復活支援金などがスピードアップされ、自宅の建築など始まればその後の生活のイメージも沸きやすくなるでしょう。

簡単には割り切れないこともあるだろうけど、未来を見て今後の生活設計を始めていただきたいと祈っています。

今月105号は、またまた登場する承認欲求型の皮膚科医の連載コラムの批評『医療の誤情報はすぐに打ち消すことも可能に』を斬り、全国疫学調査から『 生後7日で重症も!乳児消化管アレルギー』のプレスを掲載します。

先月はコラム数が多く、『Q&A』が掲載できませんでしたので、今月は載せます。

104号クイズ当選者は、3月7日抽選、3月12日に発送いたします、お楽しみに。

◆【プレス批評】医療の誤情報はすぐに打ち消すことも可能に SNSで監視できる体制

~近畿大学医学部皮膚科学教室主任教授の大塚篤司医師~

2018年から続いてきた近畿大学医学部皮膚科学教室主任教授の大塚篤司医師による「AERA dot.」連載もついに最終回。、大塚医師が語ります。
 私が専門とする皮膚科では、アトピー性皮膚炎に対する不適切な治療がマスコミで流れ、その後、アトピービジネスが拡大した苦い経験があります。間違った医療情報は、健康被害を引き起こし、ときに人の命を奪います。臨床の現場では、不適切な治療で苦しんできた患者さんを診ることもありました。そういったことから、根拠のある医療情報を発信してきたのですが、新型コロナが流行したことで大きな変化を迎えたと感じています。
 かつて、間違った医療情報はマスコミを中心に広がっていました。テレビや新聞、週刊誌を通して、怪しい民間療法が広まり、本来であれば苦しむ必要がない人が健康被害にあうこともありました。ステロイドをめぐる誤情報は、1990年代、テレビ番組をきっかけに全国に広まり、その対応に皮膚科医は大きな労力と時間を割き対応に追われました。しかし、SNSが普及したことにより、医療に関する誤情報はすぐに打ち消すことも可能となりました。21年おきたステロイドに関する間違ったテレビの報道は、SNSを中心に皮膚科医が声をあげ、1週間後には訂正と謝罪が行われることになりました。
 マスコミによる誤情報は、いまもしばしば起きます。しかし、これに対してはSNSが監視できる体制となってきています。そうなると、今度は別の問題が起きます。SNSで発信力を持つ医師が意図的に誤情報を拡散するケースです。多くの場合、発信者が開催するセミナーや民間療法、保険外の商品などを売るための宣伝なのですが、なかなか一般の人では見分けがつきません。ときには、間違ったそういう情報をうのみにして、正しい医療情報を発信する医師にまで攻撃的になる人も現れます。非常に残念なことです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/478c424d4a41e1136b35bcf2ec7a9109837e5d66

AERA dot.

【赤嶺コメント】
何言いたいのでしょう?不適切治療ってどんな治療でしょう?適切治療で被害者がどんどん増えていますけど本当の改善を見るのですか?自分たちが推す治療以外は全部不適切治療なんでしょうね。

ま、新薬を含めて薬を推進すればお金頂けるもんね。10万円とか20万円ではないですよ、この方だと今では年間1000万円は懐に入っています。大学教授報酬とは全く別の副収入ですから。

今では、新薬開発に頑張って治験してボランティア探して追跡などしなくても、大学病院、厚労省新薬審議委員にお金が回ればすぐに新薬出来るんです、え、副作用、、、そんな追跡していませんよ、ゼロじゃ嘘っぽいので、30%前後のデーターを書き込み代打額の印鑑があれば大丈夫なんです。

新薬審査も出来レースなんです。

通常100億かかる場合でも5%あれば大丈夫だし、余ったお金は、医者が喜ぶように講演や執筆料やコンサル料なんて名目で出しても何の問題もないのです。医者もコラムや新薬リリースや掲示板や知恵袋などで薬第一コメントすればお小遣いが貰えるのです。患者を診ても儲からないから、薬の処方だけを一生懸命すれば大丈夫なんです。

このプレスは当方が一番問題視する皮膚科医の連載コラムであるが、何度も批判してきた理由は、『アトピー専門である私の考えが一番であり、他の療法は怪しい療法』と位置づけ、製薬会社の報酬のために、薬物療法を改ざんされたエビデンスを盾に被害者を作り続けている大問題の皮膚科医なのです。

アトピーの患者を本当の改善に一人も導いたことはないと思われる薬理論。薬を使って数週間後に〇〇%『良かった』という臨床で作られたガイドライン、殆どの患者が再発に苦しみ、その解決策を与えず『う~ん、ま、一生の付き合いになるかもしれませんね』って言われれば、ステロイド剤忌避を目的に民間療法の門を叩くのは当たり前だと思う。

本当の解決策を知らずにただただステロイド剤離脱しても、耐えられる症状ではなく周囲が心配して、一時的にでもこの症状を治さなければ会社も学校も行けないということから、医者へ向かった時の状況を『不適切な治療』と表現して連載コラムを書き続けている医者であるが、プレスしている皮膚科医の理論から、本当の解決策を一度も見たことがないのだろうと確認できます。

1万人以上の皮膚科医がいるというのに、まともな医者は本当にいない。ということは、日本全国どこの皮膚科に診てもらっても改善は出来ないということになるけど、各マスコミの方々もステロイド剤は問題であるということは少しは分かっていると思うが、製薬マネーの力は、薬と反対方向へ向かうことはできないのでしょう。

ちなみに、この皮膚科医2020年で676万円を製薬会社から講演・コンサル等名目などの報酬として着服しています。あれから3年さらに増額されていることは間違いない。大学の教授報酬とは全く別にということですから。SNSフォロワーを増やし、本を書き、コラム書きで薬第一とすれば確実に1000万円近くの別報酬が得られるわけだから、薬以外の療法批判は分かるような気もします、、、、医者の使命は何だといいたくなるけど、もう、こんな輩批判してもエネルギーをすり減らすだけだと最近あまり気にしていない。

これらの輩は製薬マネーが無くなれば、お金のいただける民間療法を推しとすることは目に見える。あ、彼らは何でもありですから、、、。

あ、、またまた最初から読み辛いですね、、ごめんなさい。

 

◆生後7日で重症も!乳児消化管アレルギー

~全国疫学調査~ 171名の医師が参考になったと回答

 近年、新生児・乳児食物蛋白誘発胃腸症(非IgE依存性消化管食物アレルギー)が増加している。嘔吐、下痢、血便などの消化管症状を呈し、成長・発達障害のリスク上昇に関連するが、病因や機序は明らかでない。国立成育医療研究センター研究所好酸球性消化管疾患研究室の鈴木啓子氏、室長の野村伊知郎氏らは、非IgE-GIFAの臨床的特徴を明らかにする目的で全国疫学調査を実施。最も重症度が高いクラスター1では、発症の中央値が生後7日以内と極めて早期に発症するなどの結果を論文報告した。
◆新生児期・乳児期に消化管症状を呈する疾患の総称
 消化管食物アレルギーは新生児期・乳児期(2歳未満)にミルクや母乳などの食物抗原摂取後、嘔吐、下痢、血便といった消化管症状を呈し、体重増加不良などを来す疾患の総称。代表的な疾患として、①比較的急性期の疾患で病変部が全消化管に及ぶ、食物蛋白誘発胃腸炎(FPIES)、②粘血便を主症状とし全身所見は比較的良好な、食物蛋白誘発直腸大腸炎(FPIAP)、③小腸病変が主体で食物抗原摂取後に2週間以上持続する下痢、体重増加不良などを来す、食物蛋白誘発胃腸症(FPE)-がある。
 2000年ごろから報告数が増加しており、東京都が2009年に行った全数調査では発症率は0.21%と報告されているが、病因や機序は十分に解明されていない。検査法も確立されておらず、特に哺乳のみの乳児早期では抗原特異性の証明が難しく、アレルギー反応と不耐症との区別は困難である。重症例では腸閉塞、腸管穿孔、栄養障害に伴う成長・発達障害に至るケースがあるため実態解明が求められている。
いつもの数字データーなので<中略>
 以上の結果を踏まえ、「全国疫学調査から、非IgE-GIFAでは新生児期の発症例が多く、重症例は全体の15.1%を占め、腸閉塞や体重増加不良などが一定数存在するなどの臨床的特徴が明らかとなった。早期の治療用ミルクへの変更、経口摂取による栄養補給が期待できない場合は中心静脈栄養を行うなど、厳格な栄養管理の必要性が示された」と結論。「特にクラスター1は約半数が出生当日~7日以内に発症しており、胎内でなんらかの免疫反応が始まっていると推測される。今後の研究で、生後早期の診断システムの構築、胎内感作の実態や危険因子の同定など病態解明に取り組みたい」と展望している。
<全文はこちらから>
https://medical-tribune.co.jp/news/2023/1205560224/

 

【赤嶺コメント】
どうして生後7日から発症するのか?が一番大事なことなんです、それを解明して報告願いたい。消化管という部位を目指しただけでも前進と言えば前進ですが、いかに今のアトピー医療に取り入れられるかが重要です。製薬マネーに打ち勝つのは大きな力が必要となりますが、いち早い解明をお願いするばかりです。

◆【Q&A】 知恵袋より

【Q】
生後2週間の赤ちゃんです
数日前から顔に湿疹が出来始めて日に日に悪化してます。
朝、入浴後にベビーミルクローションで保湿してるのですが改善されません、 まだ生後2週間なので病院にも行って良いのか分からず困ってます。
改善方法教えていだけたら嬉しいです。
○○だと思うのですが、どう思いますか?

 

【ANS】他の回答10件あり
※症状はお写真から厳しさが伝わりました。

2週間での発症と発症部位から、免疫過剰(アトピー性皮膚炎)と推察されます。今後は、異物排泄(腸管で正常分解できなかった物質)により、リンパ部位の炎症が始まります。

お困りなのに、ここでの回答はお子様が本当に解決に向かうアドバイスは見当たらないようです。『皮膚科医に行って薬をもらって処置すればすぐに良くなる』『〇〇で保湿すれば良くなる』『石鹸で洗って清潔にすれば良くなる』等、それを信じて処置すれば、間違いなく厳しい道を通らなければなりません。

ここのアドバイザーは、お子様が痒がろうが痛がろうが死のうが関係ないのです。主婦に成りすました皮膚科医や小児科医、カテゴリーマスター取得目的、自作自演して『子供は小児科に行く方が良くしてくれる』の馬鹿コメントで数百というベストアンサーを取得する輩たちが群を抜いて存在します。

もう、10数年もここの知恵袋を拝見していますが、あなたが納得されるアドバイスは出てきません。当然、専門家とされる皮膚科医や小児科医も、お子様の症状の原因など理解せずに、お金のための検査をして薬を出したり除去させたり、くだらないコメントでストレスを与え続けています。『お子様はこのままでは命にかかわりますよ』などと脅す馬鹿な医者も少なくないのです。もう、ご自身で勉強してお子様を守るしかないということです。

お子様の今の症状には、出産環境に大きく関与しています、間違いありません。その原因で、母乳やミルクを正常分解できずに、中間物質(異物判断)の侵入で起きている症状と予想されます。

参考できるサイトをお知らせしておきます。
【アトピー相談者の95%以上が納得する完全克服理論を提供】
http://www.atoppos-sp.com/

理論会得して実践すれば、お子様はお正月にはピカピカの皮膚で1歳を迎えることになるでしょう。

◆紹介者感謝キャンペーン

下記の通りご紹介者様には四輝水1本もれなく提供いたします(送料元払い)。

①無料相談フォームへの紹介(備考欄に紹介者のお名前必須)
②返答をご理解され相談者のサポートが始まれば、終了まで購入金額の5%分の商品提供。

※先月1月の紹介者数は7件でした。ありがとうございます。

◆クイズに答えてアトピー商材を!

当選者の中から10名様抽選で。

今回の当選商品は

①四輝水2本

②ヨーグルビジン1缶

③血液型別乳酸菌1缶(血液型指定してください)

◆今月のクイズ

【Q】
我々の体の中で働く腸内細菌(乳酸菌)は、食材を介して体に必要な多くの成分や物質を産生したり、排便を促す蠕動運動を行ったり、腸管内のphを調整して有害菌などの増殖・定着を阻止したりと、我々が生きるために多くの働きをしています。
主とする働きをする乳酸菌には4つの属があり、エンテロコッカス属、ストレプトコッカス属、ビフィドバクテリウム属、ラクトバチルス属の4属となります。ここから枝分かれする乳酸菌を『種』と言います。その種から枝分かれする最終の乳酸菌の呼び方は何というでしょう。下記の3つから選んでください。

 

【ANS】エンテロコッカス属フェカリス種KW101◎・・の◎は何?

① 有

② 株

③ 社

※ヒント・・当方の乳酸菌のメインとする種類は、エンテロコッカス・フェカリス・AP(アトポス)293株を多く含有させています。

●回答・抽選希望の方は、下記のアドレスへ 

回答先アドレス 
info@atoppos.co.jp

①お答え 番号でお願いします

②お名前(購入時の)

③希望商品

④ご要望 質問等(任意)

⑤メール件名 クイズ回答

をお書きになって送信ください。

※応募締め切り 令和6年3月31日

※このクイズの抽選は令和6年4月8日(月)です。(当選者は商品発送にて発表といたします)
※104号クイズ当選者への商品発送は3月12日(火)となります。

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◆3月の東京面談会

日時 令和6年3月16日(土)13時00分~17時00分

場所 東京 品川プリンスホテル 
面談担当者 赤嶺 福海

面談費用 10800円(60分)
※メルマガ会員は半額 5400円

申し込みは info@atoppos.co.jp (件名 面談申し込み)
       03-6869-7538
     

◆3月の金沢面談会

日時 令和6年3月23日(土)15:00~18時00分

場所 アトポス金沢検査所 面談室(陽菜 ひな)
   金沢市伏見新町255 サンピア泉ヶ丘2階

面談担当者 赤嶺 福海

面談費用 10800円(60分)
※メルマガ会員は半額 5400円

申し込みは info@atoppos.co.jp (件名 金沢面談申し込み)
      076-280-2930

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最後までお読みいただきありがとうございます。

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