試験勉強において
「書いて」覚える、とか
「書いて」ノートを作る
というのは
私はあまりやりたくないです。
「書く」という行為は
時間がかかるから
だったら、何回も読んで覚える
というスタイルで
これまで勉強してきました。
しかし、、、
何度読んでも
ちっとも頭に入らない
覚えられないこともあります。
先日YouTubeで
中田敦彦のYouTube大学を
見ていたのですが
中田さんはたくさんの本を読んでいて
速読で読んでいたのかと思いきや
そうではなくて
メモを取りながら
時間をかけて読んでいるそうです。
そうすることで
時間はかかるけど、
説明できるくらいまで頭に入る、
とおっしゃっていました。
時間をかけることは
悪いことではない、
という気づき。
私は仕事でも何でも
時間をかけるのが嫌で
できるだけ効率的に
何でもやってしまいたく
なるのですが
効率を追求しても
結果がでなければ、
他のやり方を考えなければ
ならない
ということで
ちっとも興味のない科目
何度読んでも頭に入らない科目
に関しては
メモを取りながら
テキストを読むことに
トライしてみることにしました。
もう、最終手段です。
とりあえず、試験に受かることだけを
考えたら
覚えればOK!
問題が解ければOK!
なわけで
別に効率を追求する必要はない。
直前期で時間が惜しい時期ではありますが
「書く」という作業も取り入れていくことに
します。
まだ3ヶ月ちょっとあります。
去年の今頃と比べれば
勉強の進捗度は全然違うので
時間をかけてもいいのかな、と。
とは言っても
本試験で合格しなければ意味がないので
余裕があるわけではないのですが
効率を追求するのはやめて
試験に受かることだけを考えて
柔軟に、臨機応変に勉強していきます。