私も個人事業主なので、毎年行っている確定申告。
そろそろ準備を始める時期になりました。
一応、12月分までの会計処理は終わっているので
あとは決算整理仕訳を入力すれば帳簿が完成します。
そうすれば
確定申告書の作成もできる状態。
確定申告はサクサクと早めに終わらせたいです。
確定申告に限らず、何事も、ですが
私は期限ギリギリになって焦ってバタバタするのが
嫌いです。
何事も時間と気持ちに余裕をもって
行いたいものです。
私は以前からスマホで確定申告することに興味があって
できるのであれば、今回の確定申告は
スマホでやってみようかな、と思っていました。
しかし、
国税庁の確定申告書作成コーナーを経由して
事業所得の確定申告は、今回もできないようです。。。
マネーフォワードクラウド確定申告のアプリを使えば
事業所得がある場合でもスマホから確定申告が
できるようです。
私は会計処理でマネーフォワードを使っていないので
今回はスマホでの確定申告はやめて
例年通り、パソコンから申告することにしました。
マネーフォワードではなく、
他社の会計ソフトを使っていても
マネーフォワードに移行することができますが
以前、一度トライしたことがあって
上手くいかなかったのです。
移行した後、勘定科目がバラバラになってしまい
その調整が面倒で、やめました。
クラウド型会計ソフトは苦手です。
慣れれば便利で手間がかからないのかも
しれませんが
私はインストール型のソフトに慣れてしまっているので
どうもクラウド型ソフトは使いにくい。
会計ソフトは
ずっと弥生会計と会計王(ソリマチ)使っています。
今年から新しく記帳代行をお受けする会社が
マネーフォワードを使っているので
私もマネーフォワードで記帳をしないといけないのですが
なんだかなぁ・・・
と思っているところです。
時代の流れとしては、長い目で見れば
今後クラウド型ソフトが主流になっていくだろうし
慣れていかないと仕方がないのは
わかっているのですが。
これまでクラウド型ソフトを使うのを
避けてきましたが
これからは強制的に使うことになります。
もしかしたら、
マネーフォワードに使い慣れてきたら
クラウドソフトって便利じゃん!!!
って言ってるかもしれません(笑)
会計処理も確定申告も
昔に比べると簡単に手軽にできるように
なりました。
私達の仕事も、もっと簡便化されて
行政書士が代行しなくてもよくなる時代が
くるかもしれません。
行政書士が必要でなくなる時代は
いつかくると思いますが
私が現役で働いている間にそういう時代に
なるのかはわかりません。
AIが発達して、世の中が便利になるのはいいこと
ですが
私達の仕事のことを考えると
仕事がなくなるんじゃないかと
将来に不安になることもあります。
ただ社労士の仕事はなくならないのではないか
と思っています。
社労士の仕事でも社会保険の申請業務はAIに
置き換えられていくと思います。
しかし
助成金のコンサルティングや
労務関係のコンサルティングなどの
相談業務はAIに置き換えることができません。
労務紛争も増えてきていて、
このような相談もAIで代替できないので
社労士のニーズは今後増えていくだろうと
思っています。
これも、私が社労士を目指している理由の
一つです。
確定申告の話から
随分と違う方向の話になってしまいました![]()