今日はお客様のところへ訪問でした。
その顧問先様は、毎月1回訪問して
給与計算と記帳代行をしています。
給与計算って社労士業務では?
と思われるかもしれませんが・・・
給与計算は特に資格がなくてもできる仕事です。
その顧問先様は、給与計算は私がやってますが
顧問の社労士さんもちゃんといます。
なので、社会保険の手続き等
社労士業務には私は一切関与しておりません。
念のため。
将来、私が社労士試験に合格して
社労士事務所を開業したら
顧問先になってくれたらうれしいな、
とひそかに思っているのですが![]()
なぜ、この顧問先様の給与計算を
行政書士である私がやることになったのかというと
税理士さんからの依頼です。
私は税理士さんの知り合いが多くて
いろんな税理士さんから
仕事をいただくことが多いのです。
税理士さんからの仕事はスポットではなく
継続のものが多いのでありがたい。
給与計算って結構難しいのですが
過去に勤めていた税理士事務所でやっていたことが
あったので、
やることになりました。
給与計算は間違っていたら従業員さんに迷惑が
かかるので、気が抜けないし
いつも緊張感をもって、チェックなどもしっかり
するようにしています。
今回は賞与の計算もあって
「賞与もらえていいな~」と思いながら
計算して、明細を作成していました![]()
個人事業主になったら「賞与」なんて
ないですから!
ほんと、会社員時代は恵まれていたんだな、
と開業したから思います。
会社員時代は
「賞与少なっ!!!!」とか
「賞与これだけかよ!!!」と
よく不満を言ってましたが
今は、
「あの時なんでありがいという気持ちで
受取れなかったんだろう」と
反省しています![]()
賞与がいただけるだけでありがたいのに。
会社員しか経験してないと
会社員のありがたみはわからないですね。
自分が経営者になってようやく
経営者の気持ちが少し理解できるように
なりました。
ただ、私はまだ人を雇ったことがないので
人を雇っている経営者さんを理解できた
わけではありません。
人を雇う、ということは
その人とその家族の生活を支えるということ。
責任重大。
私がスタッフを雇うのは
まだ難しそうです![]()